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二股通院

2009年01月11日 23:32

1月10日(土)

土曜日はのりちゃんの通院日。
血液検査するかもしれないなーと思い、朝ごはんを食べさせないで
連れていったほうがいいかなぁと思ったら、すかさず感じる視線。
のりちゃん、メシ待ちです。
        
             DSC08808.jpg
                                                                「ごはんは?」

もう行かなきゃいけない時間なんだけど…(汗)

                DSC08805.jpg
                                                              「メシーーーーー!!」

というわけで、ベニソン缶を半分ぐらい食べさせて、かかりつけの病院へ。

聴診をしてもらったところ、心雑音があり、レントゲンをとることになった。
レントゲンの結果、肺に水はたまっていなくて、
心臓の大きさも大丈夫。動脈硬化になっているね、と言われたけど。
弁もまだ機能しているそうです。
本来ならば、エコー検査をしてほしかったですが、
カラードップラーじやないみたいだし、、、、、、、、ま、いいや。
(検査ができる病院は見つけてあるし)

ACE阻害薬については、のりちゃんには使いたくないとのこと。
その理由は、口内が渇く、神経系に作用する薬が多いし、血管が拡張するのも、
先生的にはよくないらしい。

お口のトラブルでずっと苦しんできて、私の無知ゆえに、
前の病院に、8年間ステロイド&抗生物質漬けにされ、
その副作用でお腹の毛がごっそり抜けたり、全身の痒みやボロぞうきんのようなルックスにも
なってしまったのりちゃん。現在の病院に転院し、ようやくステロイドから逃れたということもあり、
「口内がかわく」のは、とても困る。

自宅輸液について相談すると、「やるのはかまわないが、化膿が起こる可能性だけはあります。
たまにしか起こらないなんて思わないでください。皮下が化膿した場合、チューブを入れて膿を
出すんです。それはそれはとても大変です。こちらで皮下輸液ではなく、静脈点滴にしているのは、のりちゃんはアルブミンが低いから輸液の吸収が遅いのです」。
のりちゃんは白血病キャリアだったり、もともと免疫系が弱い。

それと、点滴の中にビタミンが入っていて、時間をかけて点滴を行なうことにより、
ビタミンの体への滞在率が良くなるのだそうだ。
ビタミン点滴をしてから、全体的に体調が良くなったのは確か。

自宅での皮下輸液直後の嘔吐について尋ねると、
自立神経の影響が考えられ、病院でも吐く子は吐く、とのこと。

夕方は、近所のV病院へ。
のりちゃんは連れていかなかった。
熱血先生に輸液のやり方のレクチャーを受けた。
この先生はとても親切で良心的。けれど、少し大らかすぎるかも。

「のりちゃん、(弱っているから)化膿するかもしれないなぁ。でも、この前、重度の脱水だったでしょ。でも、毎日通うのがむずかしいならしょうがないよね。病院でやっても化膿する時はするんだから。
化膿したときは抗生剤つかえば大丈夫だよ」

・輸液ルートについてはパック交換時に、交換とのこと。
・必ず消毒
・同じ位置にばかりやらない

腎臓や心臓ばかりでなく、ウィルスという爆弾をもっている、のりちゃんであった。

輸液セットを購入するとともに、加圧帯もオーダーしてきた。





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