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自宅輸液セット、入手

2009年01月04日 18:43

本日はのりちゃんを連れて、近所のV病院へ。
自宅から自転車で30分くらいの距離です。
初めて行く病院は緊張しますね。

診察の結果、のりちゃんは極度の脱水と、痩身。
また、心臓に雑音があり、「僧帽弁閉鎖不全症」ではないかとのこと。
犬に多い心臓病で、血流がわるいのはもちろん、血液が逆流するんだとか。
心臓が原因で腎不全になることもあるのだとか。
腎臓のほうは触診にて、片方は小さくなっているものの、
片方は働いているとのこと。

心臓病にはショックでした。咳や息切れなどの症状はないので、
全く気がつかなかった…。家にいればほとんど寝ているしね…。

病院では、200CC皮下輸液をしていただく。
自宅での輸液もレクチャーしてもらいました。
一日おきに輸液を行なってくださいとのこと。
また、のりちゃんはステロイドを長期服用していたため、肌がとてもうすいとのこと。
(よくよく見れば、確かにうすいわ)
そのため、皮下輸液の難易度が高いかも…とも言われました。
(先生も1回失敗)

ちゃんとできるかなぁ…。
しばらくは、輸液の日は禁酒。

輸液後、のりちゃんの目に生気がもどった。
本調子ではないけれど、ご飯もリクエスト。
ラクになってよかったね。

V病院で気になるところは、猫の扱いが少し荒いことと、
院長1人しかいないので、何だか余裕がなさそうな雰囲気。
B病院よりはるかに良いけれど、のりちゃんの扱いはS病院のほうが良い。
しかし、S病院では自宅輸液を奨励していない。
腎不全の治療に関してはV病院のほうが良いような気がする。
しかし、口内炎はS病院のほうが良い。
治療自体は「皮下輸液」「食事」というのは、共通ですべて自宅でケアができるものだ。

…前から気になっている病院にも行ってみようかなぁ。
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