スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジルベスターコンサート

2008年12月31日 23:58

12/31   ミューザ川崎ジルベスターコンサート2008
西本智実/指揮、ネマニャ・ラドゥロヴィッチ/ヴァイオリン、
大岩千穂/ソプラノ、福井敬/テノール、吉田恵/パイプオルガン
魚住りえ/司会
ミューザ・ジルベスター管弦楽団

【プログラム】
J・シュトラウス  :「こうもり」序曲
J・シュトラウス  :皇帝円舞曲
ヴィヴァルディ :四季より「春」「冬」
アンコール~「四季」より「夏」~

~休憩~
メンデルスゾーン:プレリュードとフーガ短調
アンダーソン:舞踏会の美女
プッチーニ:「ボエーム」より「冷たき手を」「私の名はミミ」
プッチーニ:「マノン・レスコー」より間奏曲
プッチーニ:「トゥランドット」より「誰も寝てはならぬ」
プッチーニ:「蝶々夫人」より「ある晴れた日に」
ラヴェル:ボレロ

~アンコール~
仮面舞踏会

席は3階RA 、ステージ後方だが指揮もオケも見渡せ、しかも安席。
今年のジルベスターは文句なく楽しかった!!
なんといってもプログラム。
料理で例えるなら美味しい前菜の盛り合わせというところ。
万人向けのわかりやすいモノを揃えているが、その根底には
少々マニアックな趣きがちらほら。

「皇帝円舞曲」は割と好きだなと思いつつ、
この裏バージョンがラヴェルの「La Valse」だなんて
思ってみたり。

「四季」ではネマニャ・ラドゥロヴィッチ(指揮・ヴァイオリン)が登場。
顔だけ知っていてなんとなく気になるバイオリニストだったが、
すごくカッコよかった。細身で、そのロッカーのようなルックス。
自由奔放にハジけ、暴走ともいえる演奏は衝撃的でした。
ロンゲを振り乱し、その姿はなんとなく獅子舞を彷彿させ…。
こうした感動って好きだなぁ。また聞いてみたい。

後半1曲目はメンデルスゾーンをパイプオルガンの独奏で。
思わぬ展開でびっくり。
ミューザでパイプオルガンを聴いたのは初めてのような気がする。

オペラ曲を振っているときの西本さんを見ていると、
この人オペラ好きなんだなぁーと実感。
マノン・レスコーの間奏曲が再び聴けてよかった♪。
(前回はサントリーホールで、確かアンコールだった)
西本さんは、時にハッとするほど美しい演奏をする。
彼女の交響曲よりもこうした曲を聴くのが好きかも。

テノール福井さんもよかったけれど、ソプラノはちょっと好みではなかった。
私の「ある晴れた日」のデフォルトはマリア・カラスなもので、これはしょうがない。

「ボレロ」はオケが見渡せる席だったので、すごく楽しめた。
今日のオケはミューザ・ジルベスター管弦楽団(東京交響楽団のメンバーを
中心に特別編成されたオケ)。なかなか良かったです。
アンコールは「ラデッキー」かなとおもいきや、西本さんお得意の「仮面舞踏会」。
いや、カッコよかったです。
好きな曲で2008年を締めくってくれてありがとう。





コンサート終了後は、友人たちとラゾーナの沖縄料理店へ。
沖縄料理は未知の世界なので、料理もお酒も友人をおまかせした。
オリオンピールの生で乾杯し、友人のすすめで泡盛(45度!)の古酒をロックで飲む。
沖縄料理も泡盛もすごく美味しかった。
間違いなく元気になれそうで、楽しい気分で帰路へ
2009年は沖縄料理と泡盛にハマるかも。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。