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夢うつつの

2008年12月27日 23:57

ダニエル・ハーディング指揮によるコンサートに行ってきた。

ハーディング 四川省大地震クリスマスチャリティコンサート 
with 新日本フィル@東京芸術劇場 12/27

ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」作品92
エルガー:愛のあいさつ 作品12
ヴェルディ:歌劇「運命の力」より 序曲
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集第2集より第7番ハ長調 作品72

~ 休憩 ~

ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 作品95
「新世界より」

東京芸術劇場は避けているホールの一つで、音があまりよろしくない。
本当は前日のみなとみらいに行きたかったのだが、平日だったので断念。
今日はB席(2階)でゆる~く挑む。

全体的に満足。
しかし、のりちゃんの通院日を変更してまで行く価値があったのか、やや疑問。
それでも演奏のレベルは高く、ややパワー不足も感じたが、
さすがはハーディング。洗練された「新世界」を聴かせてくれた。
「新世界」の、特に第2楽章はヘタすると、ムード歌謡のようになってしまう。
今日の第2楽章はとても繊細で、途中の休符も静寂に充ちてきれいだった。
私といえば、くつろぎまくりで家のソファーで聴いているような案配。
良い意味での夢うつつ…。高揚感は感じられないものの心身ともに解放され、
実に滋養に良いコンサートであった。





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