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決断の時?

2008年10月10日 23:20

10月10日(金)

それは平和な一日の始まりのはずだった。
のりちゃんにご飯を食べさせ、余裕で出勤の予定だったのだが。
メシを食いおえたのりちゃんのお楽しみは毛繕い。
ふと、のりちゃんの手をみると、血だらけ。
また、口内の腫れ物から出血したのである。
慌てて口をふくと、組織のかたまりのようなものも。
すかさず採取する。

これをかかりつけの呪医に持っていくべきか。
とりあえず、経験は浅いけれど真摯な先生にTELをかける。
しかし、先生はお休み。
用件を伝えると、流れで院長先生が診察してくださることになった。
普段は午後から病院にいないボス呪医を、9時出勤させてしまった。
のりちゃんは凄い猫である。

ボス呪医の診断結果。全身麻酔で電気メスで切る。早いほうが良い。
出血をするたびに衰弱していくだろうということ。
「あとはあなたの判断です」と言われた。
ボス呪医自らの執刀となる。あぶない患者はボス呪医の担当となるらしい。
いろいろありがたいお言葉もいただいた。
100%大丈夫とも言われた。細胞診もしないのに良性とも言われた。
この呪医を信じることができたたら、どんなによいことだろう。
病理検査について問い合わせをしたら、急に不機嫌になった。
いまの私はかなり小賢しくなっているから、根拠のないものは信用できない。

自宅に帰り、S病院にTELを入れる。
S病院でも診察していただくことにした。
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