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愛しのヤンソンス

2008年11月10日 23:59

11月10日

コンサートに行ってきた。

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
指揮:マリス・ヤンソンス
会場:サントリーホール
曲目
  ドヴォルザーク :交響曲第8番 ト長調 op.88
  メンデルスゾーン :交響曲第4番 イ長調 op.90 「イタリア」
  ラヴェル :ラ・ヴァルス
アンコール
  ドヴォルザーク :スラヴ舞曲 op.72-2
  J.シュトラウス? :ポルカ・シュネル『ハンガリー万歳』 op.332

本日は最安席のP席(バックステージ側)。なので、ヤンソンスが指揮しているのがバッチリ見える。ヤンソンス、好きなんだよね。だからとても得した気分。
オケも素晴らしく、至福の時間だった。
ウィーンフィルには、「?」だったが、今夜はとても満足。

特にラヴェルの「ラ・ヴァルス」は鳥肌ものだった。
「ラ・ヴァルス」とは、“ザ・ワルツ”の意味。
能天気なウィンナー・ワルツは苦手だが、なかなか不穏でよろしい。
これまで聴いたことがなかったが、気に入ってしまった。
コンサート終了して、細胞が活性化した感じ。

滅多にしないのだけれど、サイン会があったので並んでしまった。
マエストロは風邪をひいているようで咳をしていて、体調が悪そう。
(楽章間でも咳をしていた)

11日のブラームスも行きたかったなぁ。


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