スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

のりちゃん、転院

2008年11月01日 23:14

11月1日

腎臓ケアのため、のりちゃんを連れてS病院へ。
10/15の検査の結果ではBUN65で、クレアチンは正常値だった。
最近ステロイドを減らしているため、口が痛むようなのでそれも診察をお願いした。

S病院では皮下輸液ではなく、静脈点滴で行なう方針。
前回は30分間、点滴を受けた。そのつもりで来院すると、2時間かけて点滴を行いたいとのこと。

びっくり。

院長先生の説明によれば、
「当院では、人間の赤ちゃんに行なうような点滴の方法をします。点滴の中に活性ビタミンB2を入れます。時間をかけて行なうことによってビタミンが体にとどまりやすく効果的です。本来ならば5時間かけて行いところです」とのこと。

のりちゃんの体にやさしい点滴方法でしかも効果的なら、お任せするしかない。
ビタミン療法で免疫アップをはかっていく。
のりちゃんの調子をみながら、毎週土曜日、S病院に通うことにした。
少なくとも呪医のところよりはマシなはずだ。料金もほとんど変わらず。

のりちゃんが点滴を受けている2時間の間、神社でお参りしたり、スターバックスでくつろいだり。
街をぶらぶらしていると、興味深いお店も。

のりちゃん転院により、土曜日のバイオリンレッスンには通えなくなる。
音楽教室を一旦は退会し、これからは、おそらく先生の家に通うことになる。

この日は風邪が悪化し、鼻詰まりのため、嗅覚と味覚を失ってしまった。
匂いと味がわからないのは、なんとも不便なことよのぉ。


スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。