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のりちゃんミステリー(FIV,FeLVの謎)

2008年10月27日 14:52

先週、金曜日、のりちゃんの診察のあと、自宅に帰り、約2時間爆睡した。
私を爆睡するほど疲れさせたものは、
「のりちゃんは猫エイズ(FIV)+ではなくて、白血病(FeLV)+だった」という事実である。

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のりちゃん、ぐれちゃんは約5年間、葛飾区で暮らしていました。
当時のかかりつけのT病院に電話をして確認しました。

●1999年秋 のりちゃん、野良猫とケンカをして負傷。ウィルス感染している可能性があるので、検査をしたところ、白血病-。「感染してませんように」と身代わり地蔵に(縄でぐるぐる巻きにされているため、SM地蔵ともいう)お参りまで行き、検査の結果、シロとわかったときは大いに喜びました。
●その後、白血病ワクチン接種
●2001年3月 のりちゃんがご飯を全く食べなくなり、検査した結果、エイズ+
●2001年 ぐれちゃんもウィルス検査の結果、エイズ、白血病共に-

●2001年5月 のりぐれ引っ越し、現在の住居へ。その後、完全室内飼い。

応対してくれたT病院の医師によると、

のりちゃんが今、白血病ウィルスを保有していることに関して、
1.約7年間の間にウィルス保有の猫と接触がなかったか(これが1番有力)
2.飼い主がウィルス保有の猫を触り、のりちゃんに移った可能性(確立は低い)
3.今回の検査の間違い(S病院は血液は専門分野でもあるので、その確立も低い)
また、のりちゃんがエイズ-については、陰性になったと考えられる。
しかし、そういう事例は扱ったことがない。
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のりちゃんは、現在の家でたまにベランダから逃亡してもすぐに帰ってきたし、他の猫と接触した可能性は低い。長く外に出ていたのは窓を割られて泥棒に入られた4~5時間だけ(推定)。
白血病ワクチンも絶対効くものではないらしいので、もしかしたら、エイズ、白血病共に+だったということも考えられる。

検査結果がどうであれ、のりちゃんへのケアは変わらないのだけれど、
う~ん、なんとも気持ちがわるい。
単なるカルテへの記載間違いだったりして…。

11月以降、西洋医学+東洋医学の病院に2匹を連れて行き、検査をしたいような気がします。







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