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酸素室がやってきた

2009年06月30日 05:28

6/29

朝、のりちゃんの呼吸数が多いので獣医さんへ。
連れていく途中、呼吸が荒くなり、焦る。
口呼吸というのも初めて見た。

獣医さんには「こんな暑いときには何でもない子でも体調を崩します」と
たしなめられる。
電話で問い合わせる前に連れていった私が悪い。

病院で預かってもらうことになり、そのまま会社へ。

酸素室を用意したほうが良いと言われ、手配。

早退して18時に酸素室を受取り、のりちゃんのお迎え。
けっこう元気になっていた。
肺水腫も好転していて、だいぶ水が抜けていた。

電車で帰り(空いていてよかった)、最寄り駅からはタクシーを利用。
電車の中で前の座席にいた女の人がのりちゃんを見て、ニッコリ笑う。
土曜日も暑い暑いとつぶやきながら後ろから走ってきた宅急便のおねえさんが
のりちゃんを見てニッコリ。猫好きな人っていいなぁ。

さて、家に約10時間ぶりにもどったのりちゃんは、酸素室のゲージに
興味津々。ゲージに入ってみたりする。
酸素室に酸素をためて、お気に入りのバスタオルをしき、
改めてのりちゃんを入れてみたところ、寛ぎ始める。
どうやら気に入ったようだ。

病院でも今日は酸素室に入れてもらったので、
体がラクになることを実感したのだろう。

もっと早く借りてあげればよかった。

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