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惰眠の日曜日

2009年02月22日 21:52

日曜日は飼い主、朝寝坊の日。
だいたいいつもの時間に目が覚めるのだが、惰眠をむざぼる。
これがちいさなしあわせなのである。

しかし、お腹を空かしたのりちゃんは放ってくれない。
「のりちゃんも、もう少し寝てれば」と放置していると、
何やら気配が…。

のりちゃんが昨日の残りのアニモンダを自力で食べている!

ボジータをお皿に入れると、ハグハグ食べてくれる。

ここ1年以上、ずっと食事介助をしてきたから、
のりちゃんが自らお皿に向かって食べているのって感動的だなー。

その後、「まだ何かつまみたい」とじっと顔をみるので、
昨夜の残りのウェットを食べさせてあげた。
私が覚醒すると、自ら食べるのをやめる猫である。

お腹がいっぱいになるとグッスリ眠り、
夕ご飯はアズミラチキン缶をペロリ。

輸液は約120ml。
大人しく、輸液を受け入れてくれるので助かった。
でも、21Gの針だと時間がかかるね。
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コメント

  1. じいや | URL | JOOJeKY6

    Re: 惰眠の日曜日

    riiさん、こんにちは~。
    だんだんとのりちゃんに合った輸液の方法が見つかってきましたね!
    デブちゃんは21Gで、リンゲル液の温度は高め。激しくあやしながらの輸液がベストでした。手早く終わらせることが第一目標でした。
    トラちゃんも21Gですが、小柄だし、23Gでもいいのかもしれません。
    リンゲル液はぬる目で、速さよりも違和感が少ないほうは嫌がりません。
    なのでイッキに入れるよりも、ジワジワと違和感なく入れることが目標です。
    モンちゃんはもう、刺したら逃げ回ってトットットと走るので、追いかけながらシリンジを押しています。やっぱり21Gです。
    相当大柄なコで、大量に入れる場合は18Gが選択されることもあるようです。
    でも普通に考えて、太い針のほうが痛いし、穴が大きくあくので、そこから逆噴射してしまったコもいるようです。
    スピードと痛さ・違和感をハカリにかけて、それでみんな21Gがベターであろうと選択するようですが、フェレットととか、あとネコでも小柄なコは23Gをけっこう選択しているみたいです。
    輸液が終わった後もまったりしてくれて、あと輸液の最中にイヤがらないと、こちらもホっとするし、ニコニコしてしまいますよね。
    もっともっと慣れていくんではないかなぁと思います。
    自分からお皿で食べるのりちゃん!偉いぞ~っ。
    検査結果もよかったし、これからもゆるゆるゆる~っとさらに上向きますように!

  2. rii | URL | -

    Re: 惰眠の日曜日

    おじいちゃん、こんばんは。のりちゃんも徐々に輸液に慣れてくれているみたいでうれしいです。
    本当に転院できてよかったと思います。18Gの針を用いた先生も、悪い先生ではないですが、初診のとき、なんか処置が荒いという印象をもちました。そうした直感って当たるんですね。18Gの針を用いるメリットは早く輸液ができることですが、身体に負担がかかってしまうこと。ゆるゆる頑張りますね。

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