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雨の土曜日

2009年01月31日 23:32

今日はどこの動物病院に行こうかと迷うことは、もしかしたら贅沢なことかもしれない。
その反面、決定的な主治医がいないという悲しさがある。
今日は雨。獣医さんに行くのはお休みかな。
渋谷でカトリーヌ・ドヴーヌの映画2本立てやってるし、飼い主も息抜きもいいかも。
(いつも息抜きしているけど)

午後になって雨が上がったので、
まずは地元のV病院に輸液セットを購入にしにいこうとしていたところ、
近所に住む猫友様にお誘いを受け、猫友様宅へ。
新しい病院には来週行くことにした。

のりちゃんの食事記録

■ 朝
早朝  ベニソン缶  半分
10時30分  アズミラ1缶(少し残した)

昨日、輸液したこともあり、体重3.15キロ。

■昼   体重  3.20キロ

■夜(PM6時頃) 3.07キロ
アズミラ缶   半分以上食べる

23:30 体重3.00キロ
みるみるうちに脱水していくようだ・・・・。
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食欲後退気味

2009年01月30日 23:59

朝、あまり食欲がなく、アズミラを少し食べる。
昨夜から深夜にかけて大量に食べたからしょうがないのかもしれない。
ビタミンCとビタミンB2の錠剤を飲ませたら、コタツに非難してしまった。



早く帰れる予定だったのに、トラブル発生。
その処理で、またもやボコボコに怒られる。
こちらのミスなのでしょうがない。
今のご時世、職があるだけ感謝しなければならないのかも。

のりちゃん、あまり食欲なし。口が痛いみたい。体重2.88キロ
置き餌のウェットがからっぽ。のりちゃんが食べたのだといいのだけれど。

そんなわけで今夜は輸液を多めに。150mlくらい。
さすがに嫌がって情けない声で鳴くが、
ここは明るく歌を歌ったり、のりちゃんを讚えたり、
「今日はね、ニャダコさんがメールくれたり、そのお友達も
メッセージくれたり、のりちゃんを心配してくれているよ」などなど、
報告しながら、何とか輸液を終了。

のりちゃんを心配&応援してくださる皆さま、
本当に本当にありがとう。

輸液後、今は寝ています。今日は目を閉じている。
甲状腺ホルモンがあまり出ていない日なのかな…?


[食欲後退気味]の続きを読む

ごはん命

2009年01月29日 23:40

1月29日

朝、ベニソン缶  1缶

夜 カツオのお刺し身 イノーバキャット缶、ほんの少し

朝の食欲は穏やか。
カツオは好物なので、コーフン状態。
夢中で食べるが、心拍数もはやいぞ、おいおい。
夜は21時頃までに帰れると、のりちゃんの飢餓状態も緩和できるかもしれない。

飼い主は輸液のない日なので、のんびり。
久々にゆっくり飲酒。
赤ワインは美味しいなぁ。

深夜 のりちゃん イノーバキャット缶の残りとカリナチュのチキン缶を食べる。
あわせて156g弱。180カロリーくらい。

本日の食欲

2009年01月28日 23:55

1月28日の夜

のりちゃんの食欲は控えめ。
ここ2日間のガツガツした感じはない。
なので、皮下輸液を行なう
加圧帯を使用。輸液パックの目盛りが見えないじゃん。
動揺し、途中で針がぬけてしまう。
めげずにチャレンジして100mlほど輸液した。

輸液前2.88キロ→輸液後3.06キロ

飼い主は仕事のストレスでノイローゼ気味。
自由が丘で途中下車して楽器店や書店をウロウロ。
お目当てのCDはなかったが、「ガラスの仮面」の最新刊をゲット。
帰りの電車の中で、15分ほどで読み終えたが、ストレス解消になった。
「バセドウ病」の本も購入。

「甲状腺機能亢進症」のようです

2009年01月27日 20:37

T4検査の結果が出ました。

T4検査の数値は、4.9μg/dl

※正常値0.6~3.9 μg/dl(モノリス基準値)

のりちゃん、「甲状腺機能亢進症」のようです。

今日の朝もベニソン缶(156g)半分食べて、
輸液100ミリしてから(9回目)、
今度はアズミラ缶半分食べて…。

やっぱホルモン異常だったんだね…。。。

昨年の9月から実は気になっていて、
検査を考えていたときに、口の中におできが出来て、
それが悪性腫瘍疑いで、さて手術、麻酔のリスクだと大騒ぎして、
すっかり後回しになってしまっていたのです。
(その腫瘍は良性のものでした)

今、思えば 昨年8月
腎臓の悪いという結果が出たのりちゃんの血液検査データを見て、
根拠もなく、「腎臓じゃないよな、」と思ったことがありました。
私が「大明神」とあだ名がついたのも、こうしたヘンな直感です。

あ~あ、また一つ、試練が…。

おじいちゃん、ガラピニャータさん、いつぞやはコメントありがとうございました。
アドバイスがなかったら、もっと検査があとになっていたかもしれない。
心より感謝します。

T4検査

2009年01月25日 23:43

土曜日の夜、自宅にて皮下輸液を行なう(8回目)。
のりちゃんが逃げてまたもや途中で針が抜けてしまった。
2回目も大きく動き、100ミリも入れられず。
輸液後、体重を計ったら90グラム増えていた。

のりちゃんは皮が薄く、しかも毛が長いので、
針を刺すのがむずかしい。疲れているときは上手にできない。しくしく。

日曜日の朝。
のりちゃんがご飯の催促。可愛そうだけれど今日は血液検査なので、
寝たふりをする。目を開けるとのりちゃんのアップ。
「のりちゃんのごはんは ?」と目で訴えている。

朝一番で近所のV病院へ。
甲状腺を調べるためにT4検査を依頼。
採血量は2.0ml
後ろ足からの採血中、のりちゃんが嫌がり、大きく鳴く。
そして私の顔をじっと見る。

以前の血液検査でのりちゃんはCaが低い。
Ca低値はモノリスによれば、腎不全、副甲状腺機能低下症などの疑いがあるらしい。
※モノリス  http://www.monolis.com/index.html
甲状腺機能亢進症ならば、高い数値を示しているはず。

また、のりちゃんは長年ステロイドを服用していたのでホルモンの代謝の異常が
あってもおかしくないと思う。
T4数値が低ければ、甲状腺機能低下症の可能性も。

外注になるので、結果がわかるのは木曜日。

のりちゃんは採血後、看護士さんになでてもらい、お尻をあげてちょっとご機嫌に。
3回目だから慣れたのかな? 先生は苦手みたいだけれど。

病院で加圧パックと針10本購入。

午後からはバイオリンレッスンに行き、その後、猫友様の個展へ。
とても気分転換になった。

夜、のりちゃんに久々にカロリーエースを与えたら喜んで飲んでくれた。
口内炎がもっとひどくてご飯が食べられなかったときによく与えていた。
のりちゃんにしてみれば、なつかしい味なのかもしれない。
その後、ベニソン缶を2/3ぐらい。
ビタミンの錠剤を飲ませるのはむずかしい。。








輸液7回目

2009年01月24日 12:07

1月22日(木) 自宅での皮下輸液7回目

残業で帰宅が24時近く。
どうも私の集中力がなく、輸液をしている途中で、
のりちゃんが大きく動き、途中で針がぬけてしまった。
やはり、加圧帯があったほうが便利かもしれない。
2回目も、のりちゃんがこらえきれず、100ミリ弱で断念。←もっと少ないかも。

輸液後はコタツにひきこもり。直後の嘔吐はなし。
ぐれちゃんが毛についたリンゲル液が目当てなのか、のりちゃんをグルーミング・

のりちゃんはコタツから1時間後に出てきて、チキン缶を食べた。

翌朝も食欲があり、しっかり食べた。

1月23日(金)

朝は確かベニソン缶…。ほとんど食べたような記憶が。

私は仕事が忙しく、しかもそこいら中から怒られて、人間サンドバッグのよう。
いいかげんにキレそうになったが、路頭に迷うと困るので隠忍自重。
体が鉛のように重い。
入稿日で帰宅が深夜になるかと思ったが、思ったよりも早く帰れてうれしかった。

夜、のりちゃんはアズミラ・チキン缶を拒否。
試しにカリナチュのオーシャンフィシュ缶を空けると、
めずらしく食べた。リニューアル前の缶詰めは好きなんだなぁ。
恐るべし。猫の嗜好。
この缶詰めを送ってくれた猫友様に感謝。

少し食べてコタツに引きこもり、30分もしないで出てきた。
体の上にのってきたりして、どうしたのかなと思ったら
ご飯の催促。フィッシュ缶をほとんど食べる。

※この日はオシッコの量がすごかった。

私は久々に栄養ドリンクを摂取し、雑穀入りのご飯とみそ汁を夜中にガツガツ食べた。
自家製味噌を使ったみそ汁はやはり美味しい。これがホントの手前味噌
そろそろ仕込みのシーズン。麹を買いに行かなければ。

1月24日(土)

翌朝は目覚ましと同時に起き出したのりちゃん。
昨夜のフィッシュ缶の残りと、
一度は拒否したアズミラ・チキン缶をほとんど食べる。
心臓のサプリ(タウリン)を混ぜても食べる。ホッ。
食欲旺盛なのはいいけれど、何だか不安だ。

飼い主は朝から取材。眠いのぉ。




輸液6回目

2009年01月20日 23:58

今日はいつもより1時間早く出社しなければいけなかった。
そうなると、当然、のりちゃんの朝ごはんの時間が限られる。
前夜、のりちゃんにそのことを伝えると、
私が起きると同時に起き出し、ご飯の催促。
しかも久々にアズミラを食べるではないか…!
良い子、良い子。
おかげで余裕で出かけることができた。

今夜もこりずにオーチャードホールでバレエ鑑賞。
本日は輸液の日なので、アルコール禁止。
友人と一緒だったが、コーヒーと軽食で帰ってきた。

帰宅後、輸液。今日は100ミリぐらい。いまひとつ目盛りがよくわからない。
輸液直後の嘔吐はなし。
やはり、くつろいでいるところに、いきなり輸液を始めるより、
「今日は輸液をします、します」と宣言したほうが、良いみたい。
そして能天気なBGMを流す。ラジオをつけると、モーツァルトのオペラだった。
ホント能天気だ。
儀式として白衣を着たほうが良いかもしれない。

輸液後、カリナチュのチキン缶をほんの少し食べ、人間用コタツにひきこもってしまった。
早く、晩ご飯食べに出てきてくれないかなぁ。
[輸液6回目]の続きを読む

甲状腺機能亢進症疑い?

2009年01月19日 19:35

のりちゃんは食べても食べても、太れません。
体重を一定に保つのが目安でした。

昨年6月 3.6キロあった体重は、今や3.0キロ。
脱水時は2.8キロ台になってしまいます。

MAXで6.3キロあった、のりちゃん。
昔は長毛種らしく毛がふさふさして、それはそれは大きな猫でした。
今となっては、妹分のぐれちゃんの方が体重がある。

FIVで痩せていくのかもしれないけれど、
甲状腺の検査はまだしたことがありません。

本日、電話にてV病院の熱血先生に問い合わせました。
甲状腺の検査は外注にて4,720円くらいとのこと。

のりちゃんの激やせを見た、熱血先生は、
「甲状腺も悪いかもしれませんねぇ。ただのりちゃんは、全身状態がよくない。
口内炎もあるし心臓も悪い。お薬を使っても副作用がこわいです。
腎臓のケアを中心にフォルテコールを使ったほうが
良いのではないでしょうか。でも、状態を把握するのは良いことです。
甲状腺の検査はT4が一般的ですが、治療を前提となると、
検査する項目が変わったりします。」とのこと。

…要するに弱っていて体力がないから治療はむずかしいってことね。

とりあえず、近々検査をしようと思います。
まだ甲状腺に関してT4検査ぐらいの知識しかないので、
詳しい方、何を検査すれば良いのか教えてください。

人間でいえばバセドウ氏病。
母も以前、この病気にかかっていたことがあるので
感慨深いです。

のりちゃん、またもや転院?  その2

2009年01月19日 17:49

土曜日は夕方から上野でバレエ「眠りの森の美女」を得チケットで鑑賞。
おとぎの世界にどっぷり浸ったのはいいが、
家にもどり、電気も着けずに爆睡してしました。←酔っ払いの大バカ

そして目覚めたのは朝。深夜にも私を起こさず、
猫タワーの1番上で、のりちゃんが、ちんまり脱水していました。食欲もなし。

私のバカ、バカ、バカ。めったに自己嫌悪ってしないのだけれど、
このときばかりは全面的に私が悪く、大いに凹みました。

それから近所のV病院にて輸液をしてもらいました。
200ミリ。やはり、先生が輸液をすると、直後に吐きません。
おそらく自転車にゆられたり、病院に到着するまでに緊張状態が続くから、
輸液をしたところで、条件反射的に吐かないんだろうという見解。

ついでに血液検査。
白血球が高め(21800)だったほか、BUN54.4 CRE2.0と、以前と変わりなし。
貧血であるが24.0%→30.0%に改善。アジ、ささ身、ベニソン缶効果かっ!?

気になっていたウィルス検査もついでに。

というのはもともと、のりちゃんはFIVキャリアで
8年間、この病気だと思ってケアをしてきたわけです。
昨年10月に転院したS病院で「白血病キャリア」と診断されたのです。
でも、やはり納得できなくて(機会を狙って)、今回ウィルス検査を実施。
その結果、やはりFIV 陽性でした。

信頼しかけていたS病院がこんな簡単なミスをするとは…、がっかりです。
「白血病キャリア」と診断されたため、8年前に通院していた病院のカルテも調べ、
電話にて経緯なども説明したのにもかかわらず、確認を怠った。
診療明細にウィルス検査の項目が入ってなかったので、
おそらく実施されていないと思います。

やっぱS病院の院長の頭上に電卓がみえるときもあるし、
勝手に訳のわからない血液検査もするし、
検査費高いし、積極的な治療もしたくないみたいなので(内科は苦手みたい)、
やっぱ転院かな~。


のりちゃん、またもや転院?

2009年01月19日 15:40

日記の更新が滞ってしまいました。

1月16日(金)
夜にアジのお刺し身

1月17日(土)
早朝4時にベニソン缶半分。
この日は血液検査をしようと思っていたので、ご飯食べさせるのを
やめようかと迷ったが、それは本末転倒というか、体力優先にした。

午前中、S病院で静脈点滴。甲状腺検査の打診をすると、
平日に連れてきてくださいとのこと。
また、輸液にビタミンを入れてよいかと問い合わせると、
刺激で腫瘍ができる可能性があるので、やめてください、とのこと。
エーザ○で便利なビタミン注射液が発売されたらしいのだが、上記の理由で
発売禁止になったとのこと。

心臓の確認も口内の確認なし。
血液検査を依頼すると、何だかやる気をみせる。

のりちゃんも院長先生に挨拶するし、看護師さんも他の獣医さんも良い感じ。
静脈点滴後、のりちゃんがキャリーの中でウンチ。
それもわざわざきれいに片づけてくれて、お尻もふいてくれた。

脱肛していたので、軟膏をつけてもらった。

家に帰ってお昼ごはんも食べ、のりちゃんも調子良さそうだ。

…しかし、油断は大敵だった。

つづく

自宅輸液5回目

2009年01月15日 22:51

1月15日

のりちゃん、朝から鼻血。血の固まりまで。ひぇー。
でも以前の口内のおできからの出血を思えば可愛いもの。
免疫力落ちているんだなー。
腎不全、心疾患もこわいけれど、ウィルス疾患もこわい(涙)。
今週末は血液検査だ。どっちの病院でやろう?
輸液を指導してくれる病院で検査してもらおうかな…と、いろいろ悩む。

それでも朝、のりちゃんはアズミラ・チキン缶を半分以上たいらげ、
サプリやコバルジンを飲ませるために、シリンジでも給餌したので、約1缶食べたことになる。

夜はめずらしくお出迎えなし。
キャットタワーの一番上にいたから、移動が面倒くさかったのかもしれない。
(足腰、弱ってます・泣)

空腹吐きなのか、白い泡と飲んだ水をリバース。
体重も3キロ弱だったので、本日も皮下輸液を行なう。
今日は80ミリ弱。スムーズに行なうことができた。

輸液直後の吐きもどしはなかったが、人間用コタツにひきこもり…。
ブリのお刺し身もあるのに出てこない…。

スーパーアイという酵素水が気になる。
500ミリ 1万円のため、躊躇しているが、
経口で水分が吸収できるのであれば、試してみたい。
[自宅輸液5回目]の続きを読む

1月14日(水)

2009年01月14日 23:59

本日は自宅輸液のない日。
のりちゃんの体調が心配なので、仕事終わったら即効で帰宅。

玄関のドアをあけると、2匹の猫達がお出迎え。
のりちゃんは買い物袋チェック。ホッとする一瞬だ。

昨夜の輸液は吸収されたようだ。だけど、水飲むなぁ。おしっこ多いなぁ。

◎以下は、のりちゃんの食事の覚書

■朝 のりちゃんスペシャル/アズミラドライ27g+ウェット+サプリをシリンジにて

■夜 まぐろのお刺し身一切れ、ささ身少々 口内が痛むようなので
  ベニソン缶ウェット半分をシリンジにて食べさせる

■深夜 お腹が空いたらしく、爆睡している私の体の上にのり、催促。
目を覚ましたら3時30分だった。 ベニソン缶半分を自力で食べる。

california_can_venison2.jpg
のりちゃんの最近のお気に入り。しかし、すぐ飽きる。


◎飼い主

■朝 チョコレート、コーヒー
■昼 Wコロッケ弁当、コーヒー
■夜 パスタ、白ワイン
辛めのペペロンチーノに甘めのスッキリした白ワインはよく合う。





自宅輸液4回目

2009年01月13日 23:38

1月13日(火)

自宅輸液4回目。

今朝の、のりちゃんはお水を飲みにあちらこちらの水飲み場をウロウロ。
(風呂場やキッチンに複数、お水を置いてある)
体重3.09キロ。

夜。元気に私をお出迎え。買い物袋チェック。食欲はあるみたい。
体重を計ると、2.9キロ。
げっ、これは脱水、脱水…。

のりちゃんに輸液を開始。
今回は「輸液するよー。そのあとにご飯だよー」と警告しました。

輸液をちょっと温めすぎたかなと心配しつつ、気がついたら200ミリ弱入れてしまった。
針を刺し、輸液が入ったときは「ギゃー」と悲鳴をあげて逃げようとしたけれど、
それからは大人しかったです。

今日は輸液直後に吐きませんでした。
私のお膝にのったり、周りをウロウロ。
輸液1時間後にびんちょうまぐろのお刺し身を3切れぐらい食べ、
その後はコタツに入ってしまいました。
やはり違和感があるのでしょう。口も痛むみたい。

残ったお刺し身は、ペペロンチーノに入れて、飼い主が美味しくいただきました。
祝杯というわけではありませんが、もらい物の白ワインをあけ、
まったりしています。のりちゃんの食欲がもどったら、何か食べさせなければ。

輸液の際のBGMは何が良いかなと思っていて、
毎回、同じ曲だと、のりちゃんも私もトラウマになりそうで。
そこで、今日はiTuneラジオのオペラチャンネルを選択。
ちょうど「椿姫」をやっていて、悲劇なんだけれど、割と能天気な感じで、
なかなかよかったです。
あと、おじいちゃんの日記にあった「野球拳」を歌うのも効果的です。

s_DSC08893.jpg
輸液後、お母さんの肖像画の前で。

その後、のりちゃんも私も爆睡。

深夜3時30分頃、ベニソン缶を120グラムぐらい食べました。

心臓病の子に皮下輸液する場合

2009年01月12日 22:15

本日の、のりちゃん。
自分が食べたいものが出てくるまで、頑張りました。
アズミラチキン缶、カリュナチュ・チキン缶を開けても、
ゆでたラム肉もいまひとつ。
夕方になってベニソン缶を開けると、ほとんど食べました。
体調がよくなったのか、ベニソン缶がひたすら食べたかったのか。
ベニソン缶はカリフォルニアナチュラルの缶詰の中で一番リンが高いから、
おいしいのかなぁ。それでも含有率は0.35%。

のりちゃんはやはり、皮下輸液の吸収が遅いみたいです。

DSC08866_1.jpg
久々のカメラ目線の、のりちゃん。輸液で目力がアップです。


以下は皮下輸液について
mixiのコミュニティを通じて、心臓専門医の方に質問しました。          

Q.私の質問

腎不全の猫、のりちゃん(♂、13歳、FeLVキャリア/心疾患の疑いあり)に、
脱水改善のため、初めて自宅にて皮下輸液を行ないました。
輸液直後に気持ちわるくなったようで、晩ご飯を全てもどしました。
輸液量は獣医師から指示のあった170ml。使用したのは酢酸リンゲル液。
量も多すぎたような気もするし、皮下輸液の位置や速度等が悪かったのかもしれません。心臓に負担がかかってしまったのかなぁと、たいへん凹んでいます。

のりちゃんは、心雑音が認められ、「僧帽弁閉鎖不全症」ではないかとのこと。
心疾患を持っている猫に、皮下輸液をする際に注意することを教えてください。

A.先生の回答

ご質問の「心疾患の猫に皮下輸液をする場合に注意すること」ですが、
犬も猫も同じようなものですので、両者ということでお答えしたいと思います。
(一応、犬のコミュニティですので、タイトルを変えさせて頂きました)

まず、結論から言いますと、あまり注意する事はありません。

よほど変なところに針を刺したり、汚染した針や輸液剤を使ったり、
輸液量が多すぎたりすれば問題にはなるでしょうが、
かかりつけの動物病院からの指導を無視でもしない限り
そのようなことは起こりにくいでしょう。

ですから、リイさんのミスで体調が悪くなったのではないのではないかと思います。
愛猫の急変に驚かれたでしょうが、あまりご自身を責められないで下さいね。

心疾患は、程度の差はあれど腎臓に影響を及ぼします。
また心疾患、腎疾患ともに高齢での発症が多いですから、心臓病を持ちながら、
腎臓に対する輸液治療との兼ね合いで悩んでいる人も多いかもしれません。

しかし、大切なポイントですが、
それは飼い主さんが悩むことではなく、獣医師が悩むべき課題です。

「どのような輸液をしたら一番か」を飼い主さんが考えるのは至難の業だと思いますし、
まずはかかりつけの先生とよく話し合いになられてはいかがでしょうか?
どうぞお大事になさって下さいね。

P.S.
それと、輸液以前に「本当に心臓病なのか?」を検査で確かめられるのを
おすすめしたいと思います。

魅惑のねこカフェ

2009年01月12日 15:04

とある街のねこカフェ。

行ってみたいような、こわいような…。
メニューにアルコールもあります。

個室で猫の指名もできるのだとか。24時間営業。
路上では猫の着ぐるみが呼び込みをしています。


           DSC08843.jpg




自宅輸液 3回目

2009年01月11日 23:51

1月11日(日)

昨日、静脈点滴をしてきたばかりだから今日は大丈夫かなと思いつつ、
のりちゃんは柱をカリカリしてご飯の催促をするが、
何度もお水を飲みに行く。
そして空腹吐きなのか、白い液体を少し吐く。

前回も静脈点滴の翌日には脱水気味だったことを思い出し、
輸液にチャレンジ。

今日はソルラクト(乳酸リンゲル液)を控えめに80ミリ弱。
のりちゃんが点滴中に逃げようとして、保定が不安になる。

終了後はコタツの中にひきこもり、1回だけ水をリバース。

S_DSC08848.jpg

コタツにひきこもるのりちゃん。ぐれちゃんが、のりちゃんをグルーミング。
「グレちゃんって、本当はやさしいんだ」と感動したが、
もしかしてリンゲル液がなめたかっただけかも…。
(1回失敗してのりちゃんの背中をぬらしてしまった)

DSC08859.jpg

その後は、ささ身を1本食べ、ペットの夢コタツの上で寝ています。







二股通院

2009年01月11日 23:32

1月10日(土)

土曜日はのりちゃんの通院日。
血液検査するかもしれないなーと思い、朝ごはんを食べさせないで
連れていったほうがいいかなぁと思ったら、すかさず感じる視線。
のりちゃん、メシ待ちです。
        
             DSC08808.jpg
                                                                「ごはんは?」

もう行かなきゃいけない時間なんだけど…(汗)

                DSC08805.jpg
                                                              「メシーーーーー!!」

というわけで、ベニソン缶を半分ぐらい食べさせて、かかりつけの病院へ。

聴診をしてもらったところ、心雑音があり、レントゲンをとることになった。
レントゲンの結果、肺に水はたまっていなくて、
心臓の大きさも大丈夫。動脈硬化になっているね、と言われたけど。
弁もまだ機能しているそうです。
本来ならば、エコー検査をしてほしかったですが、
カラードップラーじやないみたいだし、、、、、、、、ま、いいや。
(検査ができる病院は見つけてあるし)

ACE阻害薬については、のりちゃんには使いたくないとのこと。
その理由は、口内が渇く、神経系に作用する薬が多いし、血管が拡張するのも、
先生的にはよくないらしい。

お口のトラブルでずっと苦しんできて、私の無知ゆえに、
前の病院に、8年間ステロイド&抗生物質漬けにされ、
その副作用でお腹の毛がごっそり抜けたり、全身の痒みやボロぞうきんのようなルックスにも
なってしまったのりちゃん。現在の病院に転院し、ようやくステロイドから逃れたということもあり、
「口内がかわく」のは、とても困る。

自宅輸液について相談すると、「やるのはかまわないが、化膿が起こる可能性だけはあります。
たまにしか起こらないなんて思わないでください。皮下が化膿した場合、チューブを入れて膿を
出すんです。それはそれはとても大変です。こちらで皮下輸液ではなく、静脈点滴にしているのは、のりちゃんはアルブミンが低いから輸液の吸収が遅いのです」。
のりちゃんは白血病キャリアだったり、もともと免疫系が弱い。

それと、点滴の中にビタミンが入っていて、時間をかけて点滴を行なうことにより、
ビタミンの体への滞在率が良くなるのだそうだ。
ビタミン点滴をしてから、全体的に体調が良くなったのは確か。

自宅での皮下輸液直後の嘔吐について尋ねると、
自立神経の影響が考えられ、病院でも吐く子は吐く、とのこと。

夕方は、近所のV病院へ。
のりちゃんは連れていかなかった。
熱血先生に輸液のやり方のレクチャーを受けた。
この先生はとても親切で良心的。けれど、少し大らかすぎるかも。

「のりちゃん、(弱っているから)化膿するかもしれないなぁ。でも、この前、重度の脱水だったでしょ。でも、毎日通うのがむずかしいならしょうがないよね。病院でやっても化膿する時はするんだから。
化膿したときは抗生剤つかえば大丈夫だよ」

・輸液ルートについてはパック交換時に、交換とのこと。
・必ず消毒
・同じ位置にばかりやらない

腎臓や心臓ばかりでなく、ウィルスという爆弾をもっている、のりちゃんであった。

輸液セットを購入するとともに、加圧帯もオーダーしてきた。





食欲、復活

2009年01月09日 23:50

1月9日

起床6:30 私が目を覚ますと、のりちゃんも起き上がり、ご飯の催促。
カリナチュの鹿肉缶詰め(ベニソン&ライス)を1缶(156グラム)完食。
脱水が解消されたのか、食欲があるのはうれしい。
シリンジでの強制給餌じゃないときは、何だかホッとする。

輸液直後の嘔吐について、輸液セットを渡してくれたV病院の先生に電話で問い合わせると、
輸液によるストレスや、腎不全が進んでBUNが上昇しているのではないか、とのこと。
心疾患との関連については、静脈点滴なら関係あるが、皮下輸液の場合、
影響はあまりないだろうとの見解。

…いまひとつ、納得できない。。。。

かかりつけのS病院にも相談して、治療に対して前向きな提案がなかったら、
新たな病院で検査をしようと思う。すでに検査の見積もとったし…。
とりいそぎ、土曜日はS病院に行き、聴診といつもの静脈点滴というのが良いかも。

夜はいつもの焼鳥屋さんに行き、猫たちへのお土産に「ささ身のお刺し身」をテイクアウト。
のりちゃんはワクワクしながら、ペロリと一本、食べました。




[食欲、復活]の続きを読む

自宅輸液  2回目

2009年01月08日 23:46

自宅輸液、2回目。
今日は2回失敗し、針を交換し、もう一度チャレンジしました。
輸液量は、100CC弱。前回よりも慎重に行ないました。
輸液が背中から下に落ちていき、お腹がタプタプ。

輸液直後、吐きもどし。今日は夕ご飯前だったので、
事前に飲んだ水やら泡やら白い液体を吐きました。
その後、少し震えがきて、私の膝の上に乗ってきました。
震えは、輸液の温度が足りなかったのかもしれません。

自宅輸液はむずかしい。。。

毎日点滴に通うことは、仕事の関係上、物理的に無理なので、
自宅輸液で、なんとか脱水を解消してあげたいです。

かかりつけの病院では、おそらく自宅輸液の許可は出ないし、
腎臓病の積極的な治療や、聴診等を行なわない傾向があるので、
心疾患の疑いのある今、また転院かもしれない。やれやれ。

今日は久々に(3日ぶりに)、アルコールを摂取。
やはり初めての輸液で、かなり緊張していんだなぁ。


心臓に良いサプリ

2009年01月07日 23:59

今日は朝から何だか疲れていて、会社に向かって歩いているとき、違和感に気がついた。
今日は黒のブーツだったのだが、左右で別々のブーツを履いている!
色も同じでデザインも似たようなものなので、それほど目立たないが、けっこう恥ずかしい。

会社で放心していると、宅急便が届く。
まだ心疾患ときまったわけではないが、のりちゃんのサプリが届いた。
「アシスハートQ」の原材料は心臓エキス、CoQ10,タウリンなど。

家に帰ると、のりちゃんがお出迎え。
顔はちよっとげっそり。
まず吐いた形跡がないか確認。そしてトイレチェック。

お土産のブリのお寿司は拒否。
ゆでた、ささ身を2身、完食。

まだ何か食べたそうなので、シリンジにてのりちゃんスペシャル(サプリてんこ盛りウェット)。
今日届いたサプリももちろん与えた。

のりちゃんはお皿に向かって食べる努力は放棄したようで、
ご飯がほしいときは、私の周りをウロウロしたり、目で訴える。
フードを鼻先にもっていくと、食べたいときは顔を上に向けて、
食べさせてもらうのを待つのだ。
こんなふうに食事介助をするようになってから一年ぐらい経つ。

ご飯を食べたら、ゲッソリした感じがなくなってきた。

自宅輸液  第1回目

2009年01月06日 23:51

                P252iS0072549176.jpg

                画像は脱水時ののりちゃん



のりちゃんの自宅輸液 第1回目 無事、終わりました。
170mlくらい

しかし、輸液直後、晩ご飯を全て吐きもどし。

本末転倒というか、意味ないじゃん(泣)

せっかく今日は鶏のささ身を1本、
療法食のりちゃんスペシャルもしっかり食べてくれたというのに。

しくしく。

輸液後、気持ち悪くなる子がいるというのは聞いていたので、
輸液の量が多かったのか、びっくりしたのか、
輸液を入れる時間も早かったような気もするし、位置もマズかったのかも。

しかし、のりちゃんは大人しかった。
針をさしても動じず、何かヘンだな、という感じ。
輸液の量が増えるにつれ、「これは何?  のりちゃん、これ嫌だな」というリアクションでした。
無理に押さえつけることもなく、終了。

昔から注射のときも無感動というか、平気だったのを思い出した。

全体的になんとなくふっくらした、のりちゃんの右手が輸液でパンパン。
…大丈夫なんだろうか。

あと1時間くらいしたら、再びご飯を食べさせます。

私はかなり緊張してしまい、心臓バクバク。
思っていたより簡単だったけど、

…疲れました。
[自宅輸液  第1回目]の続きを読む

自宅輸液セット、入手

2009年01月04日 18:43

本日はのりちゃんを連れて、近所のV病院へ。
自宅から自転車で30分くらいの距離です。
初めて行く病院は緊張しますね。

診察の結果、のりちゃんは極度の脱水と、痩身。
また、心臓に雑音があり、「僧帽弁閉鎖不全症」ではないかとのこと。
犬に多い心臓病で、血流がわるいのはもちろん、血液が逆流するんだとか。
心臓が原因で腎不全になることもあるのだとか。
腎臓のほうは触診にて、片方は小さくなっているものの、
片方は働いているとのこと。

心臓病にはショックでした。咳や息切れなどの症状はないので、
全く気がつかなかった…。家にいればほとんど寝ているしね…。

病院では、200CC皮下輸液をしていただく。
自宅での輸液もレクチャーしてもらいました。
一日おきに輸液を行なってくださいとのこと。
また、のりちゃんはステロイドを長期服用していたため、肌がとてもうすいとのこと。
(よくよく見れば、確かにうすいわ)
そのため、皮下輸液の難易度が高いかも…とも言われました。
(先生も1回失敗)

ちゃんとできるかなぁ…。
しばらくは、輸液の日は禁酒。

輸液後、のりちゃんの目に生気がもどった。
本調子ではないけれど、ご飯もリクエスト。
ラクになってよかったね。

V病院で気になるところは、猫の扱いが少し荒いことと、
院長1人しかいないので、何だか余裕がなさそうな雰囲気。
B病院よりはるかに良いけれど、のりちゃんの扱いはS病院のほうが良い。
しかし、S病院では自宅輸液を奨励していない。
腎不全の治療に関してはV病院のほうが良いような気がする。
しかし、口内炎はS病院のほうが良い。
治療自体は「皮下輸液」「食事」というのは、共通ですべて自宅でケアができるものだ。

…前から気になっている病院にも行ってみようかなぁ。

お正月

2009年01月03日 23:57

お正月三が日。

のりちゃんは体調がいまひとつでゲッソリ。
ぐれちゃんはマイペース。

飼い主は飲んだくれで一日ワイン1本。

静かなお正月でした。


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