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ジルベスターコンサート

2008年12月31日 23:58

12/31   ミューザ川崎ジルベスターコンサート2008
西本智実/指揮、ネマニャ・ラドゥロヴィッチ/ヴァイオリン、
大岩千穂/ソプラノ、福井敬/テノール、吉田恵/パイプオルガン
魚住りえ/司会
ミューザ・ジルベスター管弦楽団

【プログラム】
J・シュトラウス  :「こうもり」序曲
J・シュトラウス  :皇帝円舞曲
ヴィヴァルディ :四季より「春」「冬」
アンコール~「四季」より「夏」~

~休憩~
メンデルスゾーン:プレリュードとフーガ短調
アンダーソン:舞踏会の美女
プッチーニ:「ボエーム」より「冷たき手を」「私の名はミミ」
プッチーニ:「マノン・レスコー」より間奏曲
プッチーニ:「トゥランドット」より「誰も寝てはならぬ」
プッチーニ:「蝶々夫人」より「ある晴れた日に」
ラヴェル:ボレロ

~アンコール~
仮面舞踏会

席は3階RA 、ステージ後方だが指揮もオケも見渡せ、しかも安席。
今年のジルベスターは文句なく楽しかった!!
なんといってもプログラム。
料理で例えるなら美味しい前菜の盛り合わせというところ。
万人向けのわかりやすいモノを揃えているが、その根底には
少々マニアックな趣きがちらほら。

「皇帝円舞曲」は割と好きだなと思いつつ、
この裏バージョンがラヴェルの「La Valse」だなんて
思ってみたり。

「四季」ではネマニャ・ラドゥロヴィッチ(指揮・ヴァイオリン)が登場。
顔だけ知っていてなんとなく気になるバイオリニストだったが、
すごくカッコよかった。細身で、そのロッカーのようなルックス。
自由奔放にハジけ、暴走ともいえる演奏は衝撃的でした。
ロンゲを振り乱し、その姿はなんとなく獅子舞を彷彿させ…。
こうした感動って好きだなぁ。また聞いてみたい。

後半1曲目はメンデルスゾーンをパイプオルガンの独奏で。
思わぬ展開でびっくり。
ミューザでパイプオルガンを聴いたのは初めてのような気がする。

オペラ曲を振っているときの西本さんを見ていると、
この人オペラ好きなんだなぁーと実感。
マノン・レスコーの間奏曲が再び聴けてよかった♪。
(前回はサントリーホールで、確かアンコールだった)
西本さんは、時にハッとするほど美しい演奏をする。
彼女の交響曲よりもこうした曲を聴くのが好きかも。

テノール福井さんもよかったけれど、ソプラノはちょっと好みではなかった。
私の「ある晴れた日」のデフォルトはマリア・カラスなもので、これはしょうがない。

「ボレロ」はオケが見渡せる席だったので、すごく楽しめた。
今日のオケはミューザ・ジルベスター管弦楽団(東京交響楽団のメンバーを
中心に特別編成されたオケ)。なかなか良かったです。
アンコールは「ラデッキー」かなとおもいきや、西本さんお得意の「仮面舞踏会」。
いや、カッコよかったです。
好きな曲で2008年を締めくってくれてありがとう。





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大晦日の、のりちゃん

2008年12月31日 23:50

のりちゃんの体調はいまひとつで、体重も減少してしまった。
毎年、この時期は体調がよくない。げっそり体重が落ちるのもこの時期。
気が進まないけれど、しばらくは強制給餌を行なわないといけない。
また、自宅での輸液も本気で考えなければ。
今度の日曜日はセカンドオピニオンとして、近所の病院に行ってみることにする。
(メインの目的は皮下輸液)

■12/30
朝:アズミラ半缶 約95カロリー  、
夜:シャケのたたき一切れ、1時間後胃液のようなものを吐きもどし。その後、水をたくさん飲む。
体重が3キロ弱になってしまったので、これ以上痩せるとヤバイ。
腎不全用ミルク:キドナを強制給餌。約90カロリー。
少しシンドそうだったが、その後吐きもどしはなし。

■12/31
朝:アズミラ半缶にぬるま湯を加え、酵素サプリ、オリゴ糖、初乳を入れ20分間加水分解。
これは消化の良いおかゆのようなもの。コバルジンも飲ませる
水を飲みたがるため、ポカリを薄めたものを与える。
夜:ブリのお刺し身4切れ、朝と同じおかゆ、コバルジン

食欲もでてきたし、毛づやや毛並みは良いので、あとは体重維持と脱水対策。
でも一緒に年を越せることはとてもうれしい。





一日点滴

2008年12月30日 12:54

12/28日曜日、台所から掃除を始める。
鳥ガラ煮てポトフつくったりして、「お休みっていいなぁ」とつくづく。
のりちゃんは朝、アズミラ半缶。お昼にはチキンスープも与えてみる。
しかし、その後、食欲がなく、夜には3回ほど吐きもどし(1回目は消化できなかった玄米など)。
水をやたら飲みにいく。
大根おろしと人参のすり下ろしたものを飲ませたところ、落ち着いたようだ。

12/29  この日は通院日。朝も食べない。
S病院にて点滴。いつもより脱水症状があることと、この日は時間があったので、
17時まで点滴をしてもらうことにした。
(以前から院長は長い時間かけて点滴を行ないたいという意向があった)

のりちゃん初めての一日点滴。10:00~17:00
な、長い。人間でもキツイぞ。

お迎えに行ったら、のりちゃんが「あー、あー」鳴いている。
元気になったのか、抗議なのか。
点滴の途中でご飯も少し食べたらしい(しかし、なぜ、a/d缶を与える?)。

血液検査の結果、BUN63。腎臓が悪化しての脱水や嘔吐ではないらしい。
貧血の数値も22.0→24.0とアップ。

家に着いて、お気に入りの猫タワーでくつろぐ。
延々に視線を感じる。抗議?
鹿肉缶詰めを半分、食べる。
まだ水をたくさん飲むから心配。
私がダイダイハイを飲み始めたら、寝床に移動し寝てしまった。

私もその後、コタツで寝てしまい、気がついたのは深夜3時過ぎ。
のりちゃんが徐に起き上がり、私の胸の上に乗ってくる。
(ぐれちゃんは私を座布団にするのが趣味だが、のりちゃんはあまりやらないので、
たいへん珍しい)
気が済んだところで、残りの鹿肉缶詰めを完食。

12/30朝は  アズミラを半缶をペロリ。
食欲がもどってきたようなので、少し安心。
チキンスープを与えるのはやめておこう。

動物病院での待合室。先に診察を終えた飼い主さんがのりちゃんを見て「可愛い!」と
言ってくれた。お迎えの待合室でも「可愛い」と言われた。
その飼い主さん曰く「朝もお会いしましたよね?」。
よく見れば、すごく品の良い、きれいな女の人。だが、ほとんど記憶になかった。
のりちゃんといると、のりちゃんに集中して他に関心がいかなくなるみたい。
聞けば、犬が手術をしたとのこと。13年間S病院に通っているらしい。
久々にお嬢様の微笑みというものを見たような気がする。


夢うつつの

2008年12月27日 23:57

ダニエル・ハーディング指揮によるコンサートに行ってきた。

ハーディング 四川省大地震クリスマスチャリティコンサート 
with 新日本フィル@東京芸術劇場 12/27

ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」作品92
エルガー:愛のあいさつ 作品12
ヴェルディ:歌劇「運命の力」より 序曲
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集第2集より第7番ハ長調 作品72

~ 休憩 ~

ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 作品95
「新世界より」

東京芸術劇場は避けているホールの一つで、音があまりよろしくない。
本当は前日のみなとみらいに行きたかったのだが、平日だったので断念。
今日はB席(2階)でゆる~く挑む。

全体的に満足。
しかし、のりちゃんの通院日を変更してまで行く価値があったのか、やや疑問。
それでも演奏のレベルは高く、ややパワー不足も感じたが、
さすがはハーディング。洗練された「新世界」を聴かせてくれた。
「新世界」の、特に第2楽章はヘタすると、ムード歌謡のようになってしまう。
今日の第2楽章はとても繊細で、途中の休符も静寂に充ちてきれいだった。
私といえば、くつろぎまくりで家のソファーで聴いているような案配。
良い意味での夢うつつ…。高揚感は感じられないものの心身ともに解放され、
実に滋養に良いコンサートであった。





本日の、のりちゃん

2008年12月26日 12:37

夜中3時30分頃にごはんを食べさせたので、
8時過ぎ、のりちゃんはグッスリ就寝中。

私もあれから深酒をし、寝坊をしてしまいました。
あせってシャワーを浴び、出勤の仕度をする私。
のりちゃんはまだ起きてこない。

しびれをきらし、
「のりちゃん、ご飯は? あと15分しかないよ。
どーするの?」と声をかけると、

そろそろと起き出し、スタンバイ。
しかも新聞紙の前にちょこんと座り、
(口からポロポロ、フードを落とすので新聞紙は必須)

アズミラ1缶を完食してくれました。
そしてシリンジにてサプリ入りフードも。

あまりに良い子で今日は感動しました♪(←ねこばか全開)

なんとか一緒に新年を迎えられそうなのでうれしいです。

今日は仕事納め。
お歳暮のビールやワインももらったし、しばらくのんびりできるなぁ。
帰省はしない予定なので、家でまったりしてます。
年内のコンサートの予定は、あと2本。ゆるーく楽しんできます。


クリスマスだが

2008年12月25日 11:57

クリスマスだけど、のりちゃんの調子がいまひとつ。

今朝は口が痛くてフードが食べられないようなので、やむなく強制給餌。
すごく久々。

アズミラ半缶+イノーバRF/26g(ミルサーにて粉末に)。だいたい150カロリー。

最近(ここ2週間)は自力でフードを飲み込むようになったので、ついサプリをサボリがちだった。これは大いに反省。

やはり、まだまだ油断ができないのであった。

グレちゃんもたまに血液検査に連れていかなければ…。


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12/23のレッスン

2008年12月24日 16:33

快晴。練習時間あと一時間足りず。

2008年最後のレッスン。

課題曲「きよしこのよる」、なんとかクリア。
後半、変調部分が上手く弾けていなかったのにもかかわらず、
シーズン曲ならではの、寛大な施し。いつもならもっと執拗にやられるもの。

冬休みの課題曲は、バッハ「メヌエット3番」。
2009年はバッハで幕開けです。

家で練習していると、ぐれちゃんが喜ぶし、私も楽しいし。
部屋の中では消音器つけて練習しているけれど、
ガンガン音を鳴らせる環境がほしいなぁ。

レッスン後はつい、ふらふらと軽く食事のつもりが、
気が付けばビール大瓶1本とダイダイハイ1杯。
1時に家を出て、なぜ帰りが23時に??  
前から気になっていたギョーザ屋にも行けたし、
大好きなダイダイハイも飲めたからよしとしよう。



大根おろし

2008年12月23日 06:12

昨日は久々に早く退社できたので、がっつり食料品やら雑貨やらを雨の中、お買い物。
適当に夕食を食べ、ワインがストレートにまわり、早々寝込む。
目を覚ましたのは4時頃。

のりちゃん、軽い吐き気。白い液体を少し吐く。
お腹はすいているようで、私の横から離れない。
しかし、アズミラもロイヤルカナン腎臓サポート(与えたくないフードの一つだが、匂いがきつく食いつきが良いときがあるので、食欲に弾みをつけるときに活用/)も拒否。
カリナチュ・フィッシュ缶は一口食べるものの、すぐ水を飲みに行き、それからすぐに吐きもどし。

院長先生にアドバイスされている「大根おろし」を与えてみる。
その後も、のりちゃんはご飯くれモード。
もしやと思い、「純缶」を与えてみる。そうか、これが食べたかったのか。
言わば、純缶は前菜がわり。
その後、アズミラも半缶以上、たいらげ、
最後は大根おろしでしめくくる、のりちゃんであった。

のりちゃんの軌跡

2008年12月22日 13:52

2008年も残すところわずか。
半年前と比較したところ、のりちゃんの体調はよくなりました。

6月頃は涎や血やらで被毛が汚れ、何度シャンプーしてもきれいにならずに。
しかもお腹や足の毛が抜け落ち、それはそれは可哀想な状態でした。

以下、覚書です。

■6月20日 「のりちゃん体重作戦」と称してmixiのコミュニティに相談
■7月17日  のりちゃん、脱肛と診断される。B動物病院・副院長に「お水もたくさん飲むし、トイレの時にすごく踏ん張っている。オシッコの量も多いから腎臓が悪いのではないかと思うので血液検査をしてほしい」と依頼するが、『脱肛は年のせい。腎臓は血液じゃわからない』と軽くいなされる。
■7月26日 1週間前に知り合った猫友様に漢方薬のサンプルをいただく
■7月27日 漢方薬スタート。
■7月28日 自宅に帰ると、のりちゃんが一番高いロッカーダンスに登っている。初めて見る光景。食欲があるので安心する。しかし、様子がヘンなので漢方薬を中止。夜、定期通院。ステロイド注射
■7月29日 後ろ足が痛むようで上手に毛繕いができない。抱っこしても嫌がる
■7月30日 のりちゃん、初めて泡を吐く
■7月31日 B病院に「足が痛むようだし、泡を吐いたので連れて行くべきか」と電話で問い合わせると、「足の痛みは年のせい、食欲があるようなら問題ない」という返答。
■8月1日  自宅にもどると、のりちゃんが不自然なポーズで固まっていた。後ろ足が曲がらないらしい。夜間診察に連れて行く。院長診察で「この子は13歳だけれど、実質20歳」と言われる。処置は注射を2本(おそらく強いステロイド剤を打ったのだと思う)。また、この院長は「サプリは効かない」と断言。飼い主が知識があるのもお嫌いらしい。

後日、脚の痛みの原因は漢方薬の作用(ステロイド離脱との関連もある)で、元気になりすぎていつもは登らないような高い所に登り、間接を痛めてしまったようです。それ以来、高いところに登れなくなりました。この漢方薬については自己責任で与えたので、しょうがないことですが、個体差のあることや、成分もよく調べないで与えてしまったことは悔やまれます。(今なら絶対そんなことしないけれど。補助食品ならまだしも、医薬品には充分すぎる注意が必要です)

■8月9日 血液検査 腎臓が悪くなっていることが発覚。
※病院からサンプルでもらったフードに疑問を感じ、mixiのコミュニティに相談。
それを機に、腎臓病と療法食について猛勉強を始める。
■8月24日 活性炭スタート 療法食をナチュラルフードに変更
この日から私の親知らずが痛み始める。すごい激痛。B病院の先生の無知さに、もう行くのは嫌だと思い始める

■9月2日  前夜、大量の吐きもどしがあったため、B病院にて輸液。
この日はまともな先生だった。
その後、週一回皮下輸液に通うことに。

8月末よりmixiコミュニティを通じて、管理栄養士O様のアドバイスに従って、ビタミンC,アルギニン、しそ油(後にサーモンオイル)、ユッカ等のサプリを与える。

■10月4日 口内に腫瘍らしき小さなおできを発見。その後、おできからの毎日、出血があり、ほとんどホラーの世界。
■10月10日 おできから多量の出血。組織が取れたので細胞診の依頼と手術の相談に出向くが、ここの病院はある意味で良心的で親切だが、信用できないと判断。
■10月13日 S病院(口腔と血液関係に強い)に行き、細胞診を受ける。扁平上皮癌の疑い。
■10月15日 S病院にて切開手術。切開のよりも麻酔のリスクが大きかったのりちゃん。無事生還。請求額は大枚(手術費より麻酔費のほうが高かった)だったが、命にはかえられない。検査の結果、肺への転移はなかったことに喜ぶ。

その後、病理検査の結果、腫瘍は癌ではなく、良性のものだったと判明。
ご飯が食べられなくなった原因は、口内炎そのものではなく、FORLという歯の溶ける病気だったことが判明。また、FIV陽性ではなく、白血病陽性であることが判明し、びっくり(これについては謎のまま)

※のりちゃんは血液学上では、とても強い猫らしい。

■10月25日 S病院院長のアドバイスに従い、ビタミンCに加え、ビタミンB2を与える。ビタミンC+ビタミンB2でインターフェロンの役割をするのだとか。

その後、S病院に週一回通院。毎回2時間の点滴を受ける。

【半年前との比較】
・体重は400g減少
・高いところに登れなくなった(現在は猫タワー2段まで登れるように)

・だるそうな感じがなくなり、私の帰宅時玄関までお迎え
・シリンジを使わずともご飯が食べられるようになった
・お刺し身も食べられるようになった
・脱肛が改善された
・毛づやがよくなった
・お腹のハゲが直った
・被毛の汚れがあまりなくなってきた

【まとめ】
腎臓サポートを食べさせなくても、厳選したナチュラルフード(アズミラ、カリフォルニアナチュラル、イノーバRF)で、のりちゃんの場合は大丈夫。

【気かがりな点】
貧血の進行
腎臓機能の維持
白血病の発症をさせない対策

【動物病院について】
処置が適切であることを望む。そういう意味ではs病院は適切だと思う。
ヤブ医者に何年通っていても病気は治らない。悪化するだけ。



ご褒美は、ささ身のお刺し身

2008年12月20日 23:54

土曜日は、のりちゃんの通院日。
本日は月1回の血液検査

結果としては(BUN正常値7-27、CRE正常値0.5-1.8)
10/15、 11/15 、12/20を比較すると、

BUN62.3→BUN68.5→BUN51.2
CRE2.3→CRE2.0→CRE1.9

腎臓の機能は維持しているようです。ホッ。
8月後半から続けている食事療法で大丈夫というこでしょう。
加えて、あまり気にせず、お刺し身やお肉を与えてもOKのようです。

心配なのが、赤血球系。しかし、若者(その1)獣医さん曰く、
神経質にならなくても良いでしょうとのこと。
でもHCTが前回29.3%(これは11/29調べ)から22.0%へ。
他の赤血球系データも過去最低です。
ここ2週間くらいお刺し身やレバーを与えていないことも原因にあるかもしれません。
フレッシュな素材は即効性があるかも。
また、肝臓で作られるタンパク質、アルブミンの数値が低く、肉を食べさせると良いとのこと。
まあ良質なタンパク質を与える必要があるということですね。

家に帰り、朝食抜きで腹ぺこののりちゃんに、カリナチュのチキン缶を食べさせる。
しかし、程なく全部吐きもどしてしまう。
私の昼食用の唐揚げに大いなる関心があり、食欲はあるよう。
アズミラを食べさせる。

夜は、いつもの焼鳥屋さんへ。
ワインのメニューに。なんとアルガブランカ クレラーザがあり、びっくり。
焼き鳥やささ身のお刺し身に合う、美味しいワインでした。

猫たちへのおみやげとして、ささ身のお刺し身を2人前包んでもらう。
のりちゃんが鼓舞しながら、全部、食しました。

鼻血を少し出していたので心配。
最近めっきり寒くなってきたら風邪をひかせないよう注意しなければ。

タクシーは嫌いだ

2008年12月17日 21:58

昨夜は終電時間になっても仕事が終わらず、
冊子の入稿を終えてタクシーに乗って帰宅。
家に戻れたのが深夜2時30分過ぎだった。
タクシーはあまり好きではない。運転の上手な人になかなか当たらない。

猫たちはしっかり帰りを待っていた。
のりちゃんにご飯(カリナチュ チキン半缶)を食べさせ、寝る。

起きたのは9時前。かなりの熟睡。体が軽い。

のりちゃん、調子が良いのか、カリナチュチキン缶を1.5缶食べる(凄い食欲!)。
口の中の赤味がもどり、うっすらとピンクに。
しかし、たくさん食べるにつれて涙目に。やはり歯茎が痛いんだろうか…。

体重はご飯を食べたあとで3.33キロ。
お洋服やご飯の分を差し引けば、3.2キロ弱というところ。

転んだ日曜日

2008年12月14日 18:59

日曜日は朝方まで仕事して、13時からのバイオリンレッスン。
冷たい雨がシトシト。近所からバスに乗り、レッスン宅へ。
足下がすべって転ぶ。腰をひねってコケてしまったけれど、
手やバイオリンは無事。
「骨折してないですよね?」と、先生が私以上に心配してくれる。
ここ3年の間に、右小指骨折、肋骨骨折、左人さし指の切り傷(全治一ヶ月)。

今回は転んだだけで怪我はなかった。

それから14時30分過ぎに出社し、20時頃退社。もうクタクタ。

家に帰ってから久々に仕事しなくていいなぁと思いつつ、
コタツでぬくぬくしていたら、そのまま寝てしまった。
ふと気配を感じて目を覚ますと、のりちゃんが仁王立ち。
ごめんよ。起きられなかった。

だいぶ気分がよろしいようで

2008年12月13日 18:55

本日、のりちゃん通院日でした。
9時に家を出て13時頃帰宅するというパターン。

院長先生に口の中をみていただく。この頃、口の中が前より赤みを帯びてきたのりちゃん。
修復の方向に向かっているようです。

そういえば、最近はシリンジを使っての給餌はめっきり減った。
口の中で噛む意思がある。

ステロイドももう与えていないし、自己治癒力だけでキツイだろうけれど、
なんとかいい方向に向かってほしいものです。

忙しくて大根おろしも試していないし、人参をすり下ろしたのも口内に良いみたいなので、
ぜひ試してみたいところ。

点滴の最中も何だかご機嫌がよかったらしい、のりちゃん。

若い先生曰く「だいぶ気分がよろしいようで…」。

今日はのりちゃん、先生2人と看護士さん1人(院長先生はのぞく)に見送ってもらいました。
みんなニコニコしていたから、点滴の間、のりちゃん、何をしたのやら…。
元々、社交的な猫だから、みんなに「のりちゃん、のりちゃん」って言ってもらえるのが
うれしいのかもしれない。

家についてもひたすらご機嫌でした。

怒濤の日々

2008年12月12日 12:37

今週は激務で、気が付けば18時間働いていたということもありました。
そんな中で誕生日を迎え、飲みにも行けず、ここ近年で最も冴えなかったですね。
(去年は新国立劇場にオペラ「カルメン」を見に行き、今年はひそかにバレエ「明るい小川」を見に行こうと思っていた)

さて、のりちゃん、食欲があったりなかったり。
想像するに、全体の状態は良くなってきているが、
腎臓のほうはジワリジワリと悪くなっているような気がします。

以下は覚書

12/8 記憶がありません。朝方まで仕事。
12/9 多尿多便にびっくり。
12/10 終電で帰る。朝まで仕事。深夜1時に缶詰め、4時半に缶詰め
12/11 朝 アニモンダを強制給餌 夜 軟便 イノーバRF/あまり食べない 
12/12 朝 ベニソン缶を1缶

そんな中、昨夜、久々に1時間半だけ、焼鳥屋に飲みに行きました。
お酒を飲むのも4日ぶりだったので、とても楽しく
しかも店員の女の子が見事なまでに感じが良く、可愛い。
久々に癒されるという気持ちを実感しましたがな。
一緒に行った友人も同様な気分だったらしく、まさに二人して中身はオヤジ。
オヤジがキャバクラに行く気持ちがわかったような気がします。

肩凝りも腰痛も治ってしまった!!

            
               P252iS0072155179.jpg

             写真がお嫌いなお二人。
        のりちゃんのお洋服はピンクのボーダーニット
            暖色系のほうが似合います。






リバース

2008年12月08日 11:40

昨夜の、のりちゃん。
夜に3回吐きもどしをしました。

(空腹時)
1回目はお水。
2回目はお水。
3回目は毛やら穀物まじりの茶色の液体。

毛玉を吐きたいのか…。2回目のあとは苦しそうでした。
お腹もキュルキュル鳴っている。

その後、のりちゃんの食欲を待って、アズミラ缶を半分。
元気よく食べました。

今朝は、のりちゃん全く食欲なし。
帰りが遅くなるため、やむなくシリンジにて強制給餌。
ちょっと心配です。

ぐれちゃんが寝ているのりちゃんに寄り添って、
のりちゃんの顔をペロペロ舐めていました。
その後、ケンカしないといいんだけれど。
(ぐれちゃんは待遇の格差の憂さ晴らしで、のりちゃんをいじめる時がある)

                P252iS0072024860.jpg

         のりちゃん、新しいセーター。「ベニスに死す」のタジオ風
         BGMはマーラー 交響曲5番第4楽章でどうぞ。


12/7のレッスン

2008年12月07日 20:12

今日は絶対、無理だと思っていたけれど、
仕事のスケジュールが若干変更になったことや、休みの日に仕事をしていると
体に悪いので、気分転換にトコトコ、レッスンに行ってきた。
丸腰だと(全く練習しないと)、先生が不機嫌オーラを醸しだすし、
お金ももったいないので(月謝制)、45分、練習してから行った。

本日はようやく課題曲に○をもらった。やっとこの曲から離れられる。うれしい。

音階の練習とか、ビシビシやられて、この音、ご近所に全部もれているかと思うと、
すごく恥ずかしい。先生はひそかに友人からは「スパルタ」と呼ばれている。
私はこの先生とはおそらく相性が良いのだろう。奇跡的にもなんとか続いている。
ヘンに気をつかったり、お世辞で絶対ほめたりしないところが素晴らしい。

次の課題曲は「きよしこのよる」。今日、ちょこっと弾いたら、
先生曰く「知っている曲だと、三拍子がちゃんと弾けるんだね」とポツリ。
冷静に考えると、この言葉はキツイ。
しかし、バイオリンに関しては自尊心は皆無のため、傷つきもしない。
「ふふふ。私は地道に進化しているんです」と言って帰ってきた。

「きよしこのよる」はちゃんと弾けるとかなりきれいな曲だ。

ステロイドから離れられるかも

2008年12月06日 14:21

本日はのりちゃんの通院日でした。
院長先生が「のりちゃん~、おはよう~」と言うと、
のりちゃんもしっかり「ニャオ!」とご挨拶。

本日の相談内容
1.先週2回、吐きもどしがあった。(1回目/オリーブオイルで焼いた豚レバー  2回目/お刺し身)
2.フードは飲み込むけれど、口が痛そうだ。

1.については、大根おろしの上の部分をすりおろし、細かく切ったレバーやお刺し身にまざて与えて、胃の調子を整えてみる。
「実は酵素サプリを与えたときは吐かなかった」と伝えると、自然のものでやってみましょうとのこと。
猫に大根ってよかったっけ?

2.については、さすが口腔が得意分野なので頼りになる。のりちゃんの口に赤みがもどってきていて、ひどい状態だったものが修復されてきているとのこと。
「実は先週は1回もステロイドを与えなかった」と伝えると、
それではステロイドなしで様子をみましょうとのこと。
前の病院で打ったステロイド注射からはもう2~3ヶ月、間があいている。
(はっきりわからないのは、消炎剤といって打った注射がなんであるかわからない)

のりちゃんの点滴を待つ2時間の間に、1回会社へ。
気になるマニアックそうな酒屋でボジョレーのカップ売りを購入。
ぶらぶら歩きながら飲んでみたが、なかなか美味しい。
でも、「こんな美味しいボジョレーは飲んだことがないと思いますよ」っていうのは、
ちょっと失礼なのでは・笑。
のりちゃんのセーター(ピンクのボーダー柄!)も購入した。

帰りにのりちゃん、キャリーの中でウンチとおしっこ。
ちょっと臭ったので電車の中でヒヤヒヤ。
しかし、電車はガラガラ。人も気にする様子もなく安堵した。

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ボリショイ「ドンキ・ホーテ」

2008年12月05日 12:31

昨日はボリショイ・バレエ「ドンキ・ホーテ」であった。

さすがはボリショイ。凄かった。
キトリのオシーポワも、バジルのワシリーエフも
その身体能力の高さにびっくり。
ワシリーエフは昨年9月の合同ガラAプロで「パリの炎」で初めて見た。
そのときより体がスリムになっていたかも…。

主役はともかく、脇もすごく上手い。そして濃い。
たいてい群舞なんかだと退屈になってしまうんだけれど、とにかくどこを見ても楽しめる。
一つだけ残念だったのがエスパーダ。美男子なんだけれど、踊りが…。
エスパーダだけは、初日のキャストで見たかった。

凄いものをみると細胞が活性化される。

一緒に行くことになっていた友人は、チケットをなくしてしまい、おまけに風邪でダウン。
チケット一般販売前に奔走して安くて良い席を手に入れたというのに。
友人にボリショイ見せたかったなあ。


ぶり  VS 鰹のたたき

2008年12月03日 23:48

先日、のりちゃんは鰹よりブリを好むと書いたが、間違いだった。

本日、マル○ツにて、ブリのお刺し身と鰹のたたきを購入。
タイムセールで半額以下に! 一度カゴに入れ、他の買い物をしていたら
値下げのおじさんが出てきたので、すかさずニッコリ微笑み、値下げをしてもらう。
(以前なら絶対できなかったと思う・笑)
ぶり399円→半額に。鰹のたたき294円がなんと100円に。

のりちゃんは、本日、ブリより鰹のたたきをお好みでした。
先日のとろかつおがお気に召さなかっただけのよう…。
だか、毎晩、お刺し身だったら選り好みをするわな。
しかし、のりちゃんの晩年の食事がa/d缶から離脱できたのはうれしい限り。

また、今日仕事をしていて、のりちゃんのセーターを買いに行きたくてしょうがなかった。
勤務先からちょっと行くと、そこはシロガネーゼの世界。
最近、猫カフェやホットケーキ屋ができていたりして、びっくり。
オシャレなドッグ・ファッションのお店もあり、そこに行ってみたい。
でも、うちは猫だしなー。ちょっと敷居が高いかも。
通院のときウール100%のセーター、着せたいしなぁ(風邪を引くとまた鼻血や腸から出血するからね!)。3年も前からピンクのフィッシャーマンセーターを着せたいという憧れがあったり。
(そのときはR女王に猫に服なんか着せるもんじゃないと、甘い夢を打ち砕かれた)

何だかいけない世界にはいってしまいそうだけれど、防寒ってことで。

今日、のりちゃんの肌着を作ろうと思ってスパッツを購入したのだけれど
ヒートテックじゃなくて、ただの綿素材を買ってきてしまった。
3分間だけ凹んだ。


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ブリブリ

2008年12月01日 23:44

気がつけば12月。
季節の過ぎるのは本当に早いもの。
もうすぐ誕生日がやってくるし、仕事は忙しくなってくるわでユーウツです。

今年3月にチケットをとったボリショイ・バレエ。ドンキ・ホーテと白鳥の湖。
…ちゃんと行けるのだろうか…。上野は遠いぞ。クラクラ。

今夜、のりちゃんの晩ご飯は「ぶりたっぷり海鮮盛り合わせ」。
盛り合わせ内容はブリ、マグロ、ホタテ…。けっこうゴージャス!!
いつもと違うスーパーだったからどうかなと思ったけれど、
たくさん食べてくれた♪
養殖だけれど活〆のブリは、美味しかったようだ。
最近ののりちやんは、マグロよりも鰹よりもブリを好む。

酵素サプリとオリゴ糖のせお刺し身や、コバルジンのせお刺し身もしっかり食べてくれた。

今日は帰ったときに出迎えがなかったので、ヒヤリとしたが、
水を飲んでいて出遅れたか、寝ていたよう。
「のりちゃん」と呼ぶと、慌てて出てきた。食欲もあるし、安心した。
どうか食べたものはもどすことなく、ちゃんと栄養として吸収されますように。





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新しい猫服

2008年12月01日 16:14

     1201NORI.jpg

のりちゃん、ちょっとだけ太ったような気がします。
実にシブイ表情ですが、ご機嫌なのですよ。着用はオレンジ色のセーター。

土曜日の夜、のりちゃんの食欲を待ってご飯をあげようと思っていたら、
そのまま寝てしまいました。

日曜日の10時頃、宅急便が届きます。
荷物はナチュラルフードの缶詰め。のりちゃんも自分の食べ物だとすぐに察し、
ごはんの催促。イノーバRF缶を一生懸命、半分食べました。
残りは薬やサプリを飲ませるためにシリンジで。

13時からはバイオリンのレッスン。やはり以前より近くなったのでラクです。
帰りにディスカウントストアに寄り、のりちゃんのお洋服を購入。
今度はフリース素材。サイズは犬:ダックス用のM。
それからサントリーホールへ。
楽しみにしていたゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団

曲目はピーターと狼、組曲:ロミオとジュリエット
曲目のせいか客席はガラガラ。悪くない演奏だったけれど、
この曲目をロンドン交響楽団で聴くのはもったいないかな。。。
ちょっと物足りなさを感じたのでした。
コンマスのバイオリン、好きな音色でした。

夜、のりちゃんにレバーをほんの2カケ食べさせたら、ゴボゴボと水と共に吐いてしまった。

その後、カリナチュ・フィッシュ缶は思いっきり拒否。
待てど、のりちゃんの食欲はもどらず、のりちゃんと共に寝てしまいました。

新しいお洋服については、着せるときに嫌がりもせず、
のどをゴロゴロ鳴らしていたので気に入ったというコトにしておきましょう。


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