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さよなら腫瘍、またきて腫瘍

2008年11月29日 15:54

今日はのりちゃんの通院日。
ここ最近、便に少量の血液が混じるので、検査でした。
小腸と大腸の間にあるリンパ節(パイエルパッチ)から出血の疑い。
つまり腫瘍、早い話が癌ってこと。
(のりちゃんは白血病キャリアのため、リンパ腫になりやすい。)

レントゲンとエコー、そして血液検査を依頼し、待つこと2時間。
街を歩いていて浮かんだのが「さよなら腫瘍、またきて腫瘍」。

検査の結果、まだ腫瘍になっていないとのこと。
血液検査も前回(11/15)よりよく、
白血球の数値も正常範囲に。 239H→151H
貧血も前より良くなり、 HCT26.3%→29.3%と(30%台ももうすぐ!)
データから赤血球が一生懸命作られていることがわかる。
腫瘍判定の目安となるカルシウム(Ca)の数値も上がっていなかった。

出費は痛い(ハンブルクバレエのS席相当)。
たとえ癌でも手術をする気はないし、抗癌剤等を使う気はない。
検査は意味がないような気もするけれど、原因等がわかれば、それなりの対処はできる。
今まで無謀な治療を受けさせてきてしまったから、
これからは少しでも苦しみの少ない猫生を過ごさせてあげたい。

免疫力が低下し、鼻血が出るときはパイエルパッチからも出血する。
便についていた少量の斑点状の血液の意味がわかってよかった。
院長先生はいつも紙に図を書いて説明してくれ、
今日も免疫学のレクチャーを受けているような案配でした。

脱肛しているときは温めると良いとのこと。
肝臓をあたためることで血流が良くなるそうだ(肝臓と腸は直結)。

私の腰痛もなかなか改善されないけれど、人も猫も冷えは大敵ってことで。





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つれづれに

2008年11月27日 15:11

■26日夜 
ステロイド効果なのか、アズミラ半缶を自力で飲み込む。
オリーブオイルで焼いたイワシ(4匹焼いたのに)、純缶に興味を示さず。
出かけている間に、新品のイノーバRFドライ(未開封)の袋を食いちぎられ、
中味が散乱。…おそらくグレちゃん。テーブルの上には何種類もの開封済みのフードが
あるというのに、なぜに新品を襲撃するのか…。ためいき。
開封したら1ヶ月以内に消費しなければいけないのに。

■27日朝 
朝気が付くと、のりちゃんとぐれちゃんが私のベッドで寝ている。
昨夜のイワシの残りに興味を示し、ペロリと食べる。
それからアズミラ半缶を自力で飲み込む。とても調子がよいみたい。

この子は自力で食べる努力をするよりも、
私に食べさせてもらうことを選んだような気がする。
フードを口に持っていくと、食べたい時は素直に口を開ける。
確かに上から、口にフードを入れてあげるほうが、のりちゃんにとっては
痛みが少なくラクなはず。

与えるものは何でも受け入れるし、どこに行っても我慢強いし礼儀正しい。
こんな良い子を死なせてはいけないと思うのだった。

私といえば、腰痛が悪化し、なんとか出社できたものの、
座っているのもツライくらい。こんなに痛むのは初めてかも。

■27日夜
イワシを焼いたのに、のりちゃんはプイと行ってしまう。
調理中はワクワクしていたのに。
魚を口元まで持っていくと、くるりと後ろを向いてしまう。
夜はなるべく、食欲を尊重し、強制給餌はしたくないなと思いながら、
気が付くとコタツで寝てしまった。起きたのは深夜2時前。ヤバイ。
のりちゃんが催促するので、カリナチュ缶詰めを与える。

のりちゃん、セーターを好む

2008年11月26日 11:59

25日は腰痛のため、歩行困難で会社に行けず、自宅でコツコツ仕事をしていました。
3連休に続き、家にいたわけですが、そうすると、のりちゃんの給餌ものんびりできます。
つまり、時間の制約があまりないので、のりちゃんの食欲にあわせて、ご飯をあげられます。この時ばかりはフリーランスに戻りたいと、思いました。

以下はメモです。

22日 S病院へ。細菌の検査の結果、やっかいな菌はいないことが判明。
有効な抗生物質も詳細にわかるが、処方はされず。
「鼻血がでているのに大丈夫なんですか?」と尋ねると、院長先生が
まことしやかに図を紙に書いてメカニズムを説明してくれた。
のりちゃんの場合、体力をつけさせるのが先決らしい。
これだけ食べさせても太れないのは、栄養分は吸収されず尿と共に出てしまうためなのに、
私にこれ以上、どうしろっていう訳?(←困っている)
貧血についても具体的な解決策の提案はなし。

帰りに、のりちゃん、キャリーの中でウンチとオシッコ。
さぞストレスなのではないかと思う。

S病院に通いつつ、腎臓に強い病院を探す必要があるかも。
(でも何でもステロイド、何でも抗生物質を投与するヤブ医者よりはまし)

23日の午後は、のりちゃんたいへんご機嫌がよろしく、
私のそばにやってきて、ゴロゴロのどを鳴らしていました。
セーターを着せても、ゴロゴロしていて嫌がる様子がありません。
セーターを着せると、ますます骨と皮がしかないのが目立ち、
異様に頭だけが大きいという、猫離れしたルックスになるけれど、
たいへん可愛らしい(←ねこばか)。
気が付けば、「あら、ワンちゃん♪「犬?と」聞かれることが多くなったけど。

また、最近、私が調理をしていると、起きてくる傾向があります。
きっと、私がキッチン→オリーブオイルの香り→自分のご飯作りということを
学んだのでしょう。
私が部屋で死んでいると、のりちゃんも全く動きません。
私が動くと、のりちゃんも動き出すという感じです。
だから、私はいつも陽気で活発でいることが必要なのかも。

25日は全体的に調子がよさそう。自力で缶詰め(純缶やカリナチュ缶)。
25日夜、迷いに迷ってステロイドと抗生物質を投与。あと3回投与したら、ステロイドは中止予定。

のりちゃんのお洋服がもう1枚、ほしい。

純缶に負けた

2008年11月21日 23:40

今夜はズズキのお刺し身がさくで手に入ったので、
のりちゃん、喜ぶかなと思って与えると、拒否。
(グレちゃんは食べたのに…)
それならば、アズミラ食べる?と、缶詰めを開けてみる、拒否。

もしかしてと思って、禁断の純缶を開けてみる。

そしたら、食べる、食べる。
グレちゃんも走ってきた。目がキラキラ!

長年食べてきたものは、やはり忘れられないというか…。

私もインスタントラーメン(袋タイプ)が実は好きで、子どもの頃、よく食べていた。
今もたまに食べると美味しい。
肝臓悪くて入院していた時も、抜け出してラーメン屋に行ったことあるもんなぁ。
肝臓の場合は脂っこいものが厳禁なので、見舞いに来てくれた人と、
食堂でナポリタンとか食べると実に上手いわけ。

そんなわけで、今後ののりちゃんの猫生と食について考えてしまうのであった。
純缶ミニは、おやつになるかも。

グレちゃんはアレルギーがあるみたい。おそらく炭水化物系だろうな。

チキンスープとレバー

2008年11月20日 12:09

のりちゃんの栄養は、いったいどこに消えてしまうのか…。
これが病気なんだなぁ…と思う。
体の中にブラックホールがあって、栄養がバシャバシャ流れてしまうのだ。
今朝は3.18キロ。

グレちゃんはスレンダーな体型が過去のものになってきた。う~ん。
…あまり食べていないのになぁ。

昨日は6時30分に起きることが出来たので、朝から鶏ガラをグツグツ。
カリナチュのチキン缶半分と、アズミラカリカリ30g、いつもはぬるま湯を加えるところを
チキンスープに。

夜はブリや豚レバーをスキレットで焼く。
魚を焼いているときはワクワクしていたのりちゃんだが、
いざ与えると、匂いをかいで拒否。
ブリは匂いがあまりしないから…。
そのあとの豚レバーはしっかり食べた。

のりちゃんの血液検査の数値で心配なのは貧血。
この数値はヤバイのでは…。
獣医師はあまり問題にしていないようだけれど、専門分野が違うからかも。
次回はのりちゃんの担当医に、貧血について相談してみよう。

また、最近便秘気味。きばって、コロコロウンチ。
ほんの少しだけ血がついていた。

今朝は5時に起き、コンビニにボジョレーを買いに行くが、
お目当てのワインが今年は入荷していなかった。
凹んで、寝直し、寝坊し、
のりちゃんにアズミラ1缶とレバー切れ、食べさせて家を出る。
コタツに隠れてしまったから、ステロイドを与えるヒマなし。

昨日ネットでオーダーしたコバルジン(活性炭)が、早くも届いた。
400mgで90包 9450円。
病院でお薬を買うと1カプセルあたり250円なので、
1ヶ月で4500円以上、コストダウンできる。


あれは夢だったのか…

2008年11月17日 12:59

昨夜もラグの上でうとうとしてしまった私。

ふと、気配を感じて目をあけると…

のりちゃんが涎をたらしながら、缶詰めの残りを手で必死で食べようとしている。

なぜか私は意識が朦朧として動けず。
それからまた眠りにおちてしまったのだが、今のは夢だったのか…。

深夜2時くらいにようやく目がさめたので、
丸くなって寝ているのりちゃんを手で軽くふれる。
すぐに目を覚まし、ご飯の催促。カリナチュの缶詰めをペロリ。
お腹が空いていたんだね。

朝はグレちゃん目覚まし(執拗!)で起床。

のりちゃんの体重をはかると3.25キロだった。

穏やかな日曜日

2008年11月16日 20:51

この夏、のりちゃんの具合が悪くなり、ドタバタしていたように思える。
ようやく平穏な日々がもどってきたというか、平和な日曜日。

のりちゃん、私の手からアズミラ/フィッシュ缶(約半分)を一生懸命、ゆっくり食べる!
早くもステロイド効果? それも恐ろしいけれど、単純にうれしかった。

夜は天然ブリのお刺し身を夢中で食べる。
私は一切れだけ食べたが、実に新鮮で美味しいお刺し身であった。
ブリは確か、魚の中でも比較的リンが少なかったと思う。
照焼きより、私は刺し身のほうが好みかも。

猫コタツは自分のスペースと心得て、ほとんどそこでくつろいでいます。

今日、のりちゃんの通院用にセーターを買ってきたが、少し小さかった。
グレちゃんにぴったり。着せてみると、何だか怪しげな動きをする。
セーターが気持ちわるかったみたい。
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細菌培養・感受性テスト

2008年11月15日 23:59

最近、眠くてしょうがありません。リラックスしているんでしょうか。

さて、今日ものりちゃんを連れてS病院に行ってきました。
手術からちょうど1ヶ月。早いものですね。

本日は点滴、血液検査、口内の細菌を調べてもらう検査でした。
細菌培養・感受性テストは口内から細菌を採取し、行なうもの。
細菌を調べることによって、のりちゃんに有効な抗生物質を特定し、
治療に役立てていこうということらしい。結果は1週間後にわかります。

2時間の点滴では、のりちゃん、ひたすら大人しいらしいです。

血液検査の結果では、炎症があるため白血球が多め。
BUN68.5 CRE2.0と、数値的には前回より、じわりと上がってきているが、
腎臓の機能は維持しているとのこと。
総合的にみて手術の前よりは状態は良いらしい。
…HCT26.3%と、貧血気味なのが気になります。

のりちゃん、ここ1週間くらい便秘気味というのか、排便のなかった日が2日。
出てもコロコロ。脱水もあったようです。
点滴を受けて刺激されたのか、帰りにキャリーケースの中で脱糞。
帰ってくるまで気がつかなかったので、おそらく電車を降りてからかな…。
前々回はおしっこをしたので、通院にはぺットシーツとハードキャリーケースは必須です!!

帰宅後、お昼ごはんにカリナチュ/オーシャンフィッシュ缶 1缶(156g)、
お皿に出してみたら懸命に食べようと努力するが、私のほうを見て「食わせろ」と合図。
夜にアズミラ/ビーフ・チキン缶(156g)。ほとんど自力で飲み込むことができました。
点滴のあとは食欲旺盛というか、状態が良くなるような気がします。

また、このところ、鼻づまりで、スピー、スピーという音がきこえます。
さっき、のりちゃんが何度か私の膝の上にやってきて、何かを訴えているのを感じました。
おそらく、「鼻がくるしい、なんとかしろ」という感じ。
肺炎になられても困るので、効くかどうか不明だけれど、ビクタスを飲ませました。
ステロイドもついでに(急に投与をやめるわけにもいかないので徐々に減らしている)。


[細菌培養・感受性テスト]の続きを読む

ご飯タイムは猫コタツの上で

2008年11月13日 15:06

のりちゃんの食欲は横ばい状態です。体重も微妙に減っていたり、
けっこう食べさせているのに、こっそり吐いているのではないかと不安になる。

ここのところ仕事がヒマなので、20時30分頃には帰宅。
秋鮭も焼き鳥も飽きてしまったのか、食いつきが悪く、
残ったものは私の酒の肴になるのであった。
昨夜も酔っぱらって、のりちゃんの横で爆睡してしまい、起きると午前1時。
のりちゃんが何だか、目をキラキラさせているので、
アズミラ・フィッシュ缶を開けてみた。
食べる気満々。しかし、上手に食べられない。
カリカリを粉末にしたものとウェットを混ぜ、シリンジで与える。

最近、ご飯タイムは猫コタツの上で待つようになった。
もういらないという意思表示は、籐のボックスに移る。
人間用コタツに潜らないだけでもありがたい。

グレちゃんは元気で、朝方から運動会。部屋の中を駆けずり回る。
オーディオを置いておいたテーブルも倒すほどの勢い。
目覚ましがなると同時に、私を起こす勢いも凄まじい。
その元気さを、ぜひのりちゃんに分けてほしいよ。

のりちゃんの口内炎

2008年11月11日 17:56

のりちゃん、下半身がげっそり痩せてしまいました。今朝3.15キロ。
体重もナチュラルフードを食べメタボ化しているグレちゃん(3.06キロ)に追いつかれてしまいそうです。

のりちゃん、最近選り好みが出てきて、強制給餌を嫌がります。
コタツに隠れてしまいます。
コタツから引っ張り出して食べさせるのは、つらいです。特に時間のない朝。

さて、ここでのりちゃんの口内炎について、書きます。

8年位前に口内炎を発症し、2004年ごろから徐々に悪化していきました。
でも当時はあごがほんの少し汚れる程度で、今思えば、可愛いものです。
2005年には歯がなくなりました。
私は抜けてしまったのだと思っていたのですが、FORL/破歯細胞性吸収病巣(はしさいぼうせいきゅうしゅうびょうそう)によって、歯のエナメル質が溶けてしまったのです。

破歯細胞性吸収病巣とは、歯根が吸収されてしまう病気です。歯垢が付くことにより炎症が起き、そこに破歯細胞が引き寄せられ、ネコ自身の細胞が歯を溶かし始めます。虫歯と同じように激烈な痛みがあり、ものを噛むということに大きな苦痛をともなうようになります。

のりちゃん、さぞ何年も痛かっただろうに…。今も痛いと思うけど。
診察の結果、まだ根は残っているとのこと。

院長先生曰く、先日の腫瘍摘出手術のときに根も抜いてしまおうかと思ったそうですが、
それには時間が足りなかったそうです(麻酔のリスクがあるため)。
この根もいずれは溶けていくのだそうです。

最近、口が痛そうなのりちゃんですが、今は抗生剤も使っていません。ステロイドも一日おきぐらい。口腔内の細菌検査をして、細菌に合う抗生剤を処方してもらったほうが良いのかなと思います…。無駄な検査は意味がないので、もう少し詳しく説明を聞いてきます。


愛しのヤンソンス

2008年11月10日 23:59

11月10日

コンサートに行ってきた。

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
指揮:マリス・ヤンソンス
会場:サントリーホール
曲目
  ドヴォルザーク :交響曲第8番 ト長調 op.88
  メンデルスゾーン :交響曲第4番 イ長調 op.90 「イタリア」
  ラヴェル :ラ・ヴァルス
アンコール
  ドヴォルザーク :スラヴ舞曲 op.72-2
  J.シュトラウス? :ポルカ・シュネル『ハンガリー万歳』 op.332

本日は最安席のP席(バックステージ側)。なので、ヤンソンスが指揮しているのがバッチリ見える。ヤンソンス、好きなんだよね。だからとても得した気分。
オケも素晴らしく、至福の時間だった。
ウィーンフィルには、「?」だったが、今夜はとても満足。

特にラヴェルの「ラ・ヴァルス」は鳥肌ものだった。
「ラ・ヴァルス」とは、“ザ・ワルツ”の意味。
能天気なウィンナー・ワルツは苦手だが、なかなか不穏でよろしい。
これまで聴いたことがなかったが、気に入ってしまった。
コンサート終了して、細胞が活性化した感じ。

滅多にしないのだけれど、サイン会があったので並んでしまった。
マエストロは風邪をひいているようで咳をしていて、体調が悪そう。
(楽章間でも咳をしていた)

11日のブラームスも行きたかったなぁ。


河原宴会

2008年11月09日 23:59

12時集合。河原宴会は本格的なバーベキューだった。
会場となった河原は、いつも人気がなく寂しい光景が広がっている。
しかし、宴会ともなれば絶好な場所である。
ワインとつまみがあれば、小雨でもへっちゃら。
風邪で体調が悪いのもすっかり忘れていた。

宴会後は河原猫の寝箱の冬支度。
トラ地蔵様が以前より痩せてしまったのが気掛かり。
水の飲み方を見て、なんとなく腎臓でも悪いのでは…と心配になる。

「寝箱のあるエリアの人の気配を消したい」とOさんが言う。
その真意は猫が危険にさらされるリスクを減らしたいからだ。
その具体的な解決策としてフードをストックしてあるボックスの施錠。
鍵の管理は面倒くさそうだが、「なるほど」と思った。
何もしないよりはいいはずだから。

二次会は猫友様宅で。
遅くまでお邪魔し、お世話になった。
1人で飲むのもいいけれど、人がいるところで飲むのもいいな。
感謝と共に、人間として、精進するよう心がけましょう。

帰宅すると、のりぐれがお腹をすかして待っていた。
アズミラの缶詰め(156g)を開けると、食べる、食べる。
半分ぐらいたいらげてくれた。
秋鮭をほんの少し焼いて与える。それからシリンジ食。

食事後、ステロイドを与える。最近この薬を与えるのをつい忘れてしまう。
徐々にやめていかなければいけないのに…。
どうか自然治癒力がもどりますように。

翌朝、体重を計ったら3.35キロだった。


体重計

2008年11月08日 23:44

本日はのりちゃんの通院日。雨。
猫友様が搬送を申し出てくれたので、助かりました。

のりちゃんが2時間、点滴を受けている間、
スターバックスでドヴォルザーク/交響曲8番を予習したり、
山野楽器に行ったり。

院長先生によれば、「前に比べて元気そうだ」とのこと。

ここ1週間、フードを飲み込むのがつらそうだというと、
「今度、口の中の細菌を調べてみますか?」と提案。
やっかいな耐性菌などがいて、口内炎を起しているのかもしれないとのこと。
手軽なケアとして水道水で口内を洗ってあげること。
注射器に水道水を入れて注ぐだけでいいそうだ。
飲んでしまってもかまわない。

今後の全体のケアとしては、食べられるものを食べさせて体力をつけることがポイントのこと。
腎臓が悪いため、そのバランスがむずかしい。
過剰なタンパク質摂取は尿毒症につながる。

夜は秋鮭と鶏のもも肉をオリーブオイルで焼いて食べさせた。
目を細めながら夢中になって食べる。
やはり、ナチュラルフードより断然、美味しいものね。

午後からはペット専用の体重計が届いた。
2匹をのせてみるが、動いてしまうので数値がまちまち。
キャリーにのせて計ってみた。
     
のりちゃん 3.32キロ(午後) →3.25キロ (夜)
ぐれちゃん 3.1キロ(午後)  →3.05キロ (夜)

何回も体重計にせ、2匹に嫌がられたのはいうまでもない。
私の趣味のようなものだから、早く慣れてね。

猫コタツから出てきた

2008年11月06日 11:15

コタツ。コタツがあると猫が、コタツに隠れる。引っ張りだして強制給餌は避けたいところ。

昨日はつい、フラフラと先日の焼鳥屋さんへ。ゆる~い国産ワインを2合飲み、
ご機嫌で帰宅したわけなのですが、そもそも焼鳥屋さんに行った理由の一つは、
「ささ身のお刺し身」をテイクアウトすることだったのです。

…たが、ささ身のお刺し身は完売だった。無念。

のりちゃんは、ささ身のお刺し身が大好き。
ささ身はリンが多いため、腎臓病には避けたい食材ですが、
最近食欲がいまひとつのため、のりちゃんのQOLをアップさせたいという狙いでした。

今朝、私が起きると同時に、のりちゃんは猫コタツが出てきました。
何だか調子よさそう。
カリナチュのウェット小缶(85g)を、ほぼ飲み込むことができました!
口の中の赤味もひいたような…。
ユッカ、フードに混ぜるより、原液を直接投与のほうが良いのかも…。
それとエアコンの暖房を朝まで入れていたのもよかったのかもしれません。

寒い→血液の流れが滞る 温かい→血液の流れが良くなる

特に腎不全や免疫不全の猫には寒さはタブーです。

猫コタツから出てこない

2008年11月05日 10:58

最近の、のりちゃんの食欲。あまり調子がよろしくない。

【夜】
何か食べたそうだけれど、それも缶詰めを開けるまで。
缶詰めが気に入らないのか、匂いをかいで「フン」と別の場所に行ってしまう。

【朝】
猫コタツで寝ている(爆睡)。ご飯の催促をしない。

こんな状況のときは、シリンジにて強制給餌。
そんなに嫌がらずに食べてくれるので、ありがたいのだが、
やはり自力でたべてほしい。

やはりステロイド切れかなぁ。。。8月24日にステロイド注射。
9月6日からビタミンCを与えたところ、口内の調子がよくなった。
それ以来、調子が良かったのに。
10月4日に抗生剤の注射を打ったとき、ステロイドも入っていたかどうか…。

だが、現在はステロイドをやめる方向なので、薬も朝1回、隔日に投薬。

なんとか以前のようにウェットを飲み込んでほしいものだ。
食べない理由が「もっと美味しいのが食べたい」という理由なら良いのだが。
今日は秋鮭やお刺し身で、のりちゃんの調子を確認してみよう。

猫コタツをのりちゃんに使ってもらえてうれしいのだが、
グレちゃんがいじけ気味。
猫コタツ争奪戦になったら、もう一個、コタツを買わなきゃ。

たまには豪華に

2008年11月04日 18:57

出張先で食べた昼飯は超豪華であった…。

                S_DSC08708.jpg

ボランティア仕事であるからにして、楽しみといえばお昼ご飯。
音楽家の好みにあわせて特別につくってもらったお弁当。
朝、新幹線の中で食べた駅弁とは比べ物にならないクオリティ。
これぞ日本料理!! デザートは昔ながらの「あんみつ」であった。

…この反動で夜はカップラーメンを食べた。

猫用コタツをついに

2008年11月04日 15:33

きのう出張の帰り。ヴァイオリン&ピアノというシンプルな編成ながらも、美術館でのコンサートは大成功。気分良く、ペットショップに立ち寄ってしまったのが間違い。
衝動おさえきれず、買ってしまった「ペットの夢コタツ」。

               s064976555946338.jpg

部屋に人間用のコタツもあるけれど、脱水が心配だったもので。
腎臓が悪くてただでさえ、脱水気味の、のりちゃんである。
あたたかくしてこの冬を乗り越えてほしいものだ。

今朝、猫コタツをのぞくと、のりちゃんが入っていてうれしかった。

のりちゃん、転院

2008年11月01日 23:14

11月1日

腎臓ケアのため、のりちゃんを連れてS病院へ。
10/15の検査の結果ではBUN65で、クレアチンは正常値だった。
最近ステロイドを減らしているため、口が痛むようなのでそれも診察をお願いした。

S病院では皮下輸液ではなく、静脈点滴で行なう方針。
前回は30分間、点滴を受けた。そのつもりで来院すると、2時間かけて点滴を行いたいとのこと。

びっくり。

院長先生の説明によれば、
「当院では、人間の赤ちゃんに行なうような点滴の方法をします。点滴の中に活性ビタミンB2を入れます。時間をかけて行なうことによってビタミンが体にとどまりやすく効果的です。本来ならば5時間かけて行いところです」とのこと。

のりちゃんの体にやさしい点滴方法でしかも効果的なら、お任せするしかない。
ビタミン療法で免疫アップをはかっていく。
のりちゃんの調子をみながら、毎週土曜日、S病院に通うことにした。
少なくとも呪医のところよりはマシなはずだ。料金もほとんど変わらず。

のりちゃんが点滴を受けている2時間の間、神社でお参りしたり、スターバックスでくつろいだり。
街をぶらぶらしていると、興味深いお店も。

のりちゃん転院により、土曜日のバイオリンレッスンには通えなくなる。
音楽教室を一旦は退会し、これからは、おそらく先生の家に通うことになる。

この日は風邪が悪化し、鼻詰まりのため、嗅覚と味覚を失ってしまった。
匂いと味がわからないのは、なんとも不便なことよのぉ。




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