スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々にバイオリンレッスンへ

2009年06月15日 11:19

仕事が一段落したので、昨日は3ヶ月ぶりにバイオリンレッスンへ。

仕事が忙しくなったり、のりちゃんの介護やら、
練習の時間があまりとれなかったり、気持ちの余裕がなくなってしまった。

家では適当に弾いていたのだけれど、
それは本当に適当に弾くので、進歩もないし、
ただでさえ、ひどいのにダメダメになってしまう。

先生にみてもらうという緊張感があると、練習にも力が入る。

そして昨日はバイオリンを習い始めた日。
もう4年も経ったのに、あまり進歩がないような(苦笑)。
それでも弾いていると楽しいので、無理をせずにボチボチ続けていこうと思います。

ぐれちゃんは私の駄音バイオリンが好きみたいで、
弾き始めると近くに寄ってきて、ゴロゴロと咽を鳴らします。
ご機嫌度がピークに達するような気がする。
ピアノの鍵盤の上とかでくつろぎながら(やめてほしい)、弾くのをやめると、
ウニャウニャとたくさん、いろいろ喋っている。

のりちゃんはモーツァルトのピアノ協奏曲20番(アバド指揮、グレダピアノ)をかけると、リラックスする様子。
試しにチャイコフスキーのピアノ協奏曲1番をかけると、
寝ていたのに起きてしまった。
このままだと、モーツァルトのピアノ協奏曲を全部集めてしまいそうだ。
(モーツァルトは好きではないのだけれど、毎日聴いているとさすがに耳が慣れてきたというか、よくできていると思います。)


スポンサーサイト

12/23のレッスン

2008年12月24日 16:33

快晴。練習時間あと一時間足りず。

2008年最後のレッスン。

課題曲「きよしこのよる」、なんとかクリア。
後半、変調部分が上手く弾けていなかったのにもかかわらず、
シーズン曲ならではの、寛大な施し。いつもならもっと執拗にやられるもの。

冬休みの課題曲は、バッハ「メヌエット3番」。
2009年はバッハで幕開けです。

家で練習していると、ぐれちゃんが喜ぶし、私も楽しいし。
部屋の中では消音器つけて練習しているけれど、
ガンガン音を鳴らせる環境がほしいなぁ。

レッスン後はつい、ふらふらと軽く食事のつもりが、
気が付けばビール大瓶1本とダイダイハイ1杯。
1時に家を出て、なぜ帰りが23時に??  
前から気になっていたギョーザ屋にも行けたし、
大好きなダイダイハイも飲めたからよしとしよう。



転んだ日曜日

2008年12月14日 18:59

日曜日は朝方まで仕事して、13時からのバイオリンレッスン。
冷たい雨がシトシト。近所からバスに乗り、レッスン宅へ。
足下がすべって転ぶ。腰をひねってコケてしまったけれど、
手やバイオリンは無事。
「骨折してないですよね?」と、先生が私以上に心配してくれる。
ここ3年の間に、右小指骨折、肋骨骨折、左人さし指の切り傷(全治一ヶ月)。

今回は転んだだけで怪我はなかった。

それから14時30分過ぎに出社し、20時頃退社。もうクタクタ。

家に帰ってから久々に仕事しなくていいなぁと思いつつ、
コタツでぬくぬくしていたら、そのまま寝てしまった。
ふと気配を感じて目を覚ますと、のりちゃんが仁王立ち。
ごめんよ。起きられなかった。

12/7のレッスン

2008年12月07日 20:12

今日は絶対、無理だと思っていたけれど、
仕事のスケジュールが若干変更になったことや、休みの日に仕事をしていると
体に悪いので、気分転換にトコトコ、レッスンに行ってきた。
丸腰だと(全く練習しないと)、先生が不機嫌オーラを醸しだすし、
お金ももったいないので(月謝制)、45分、練習してから行った。

本日はようやく課題曲に○をもらった。やっとこの曲から離れられる。うれしい。

音階の練習とか、ビシビシやられて、この音、ご近所に全部もれているかと思うと、
すごく恥ずかしい。先生はひそかに友人からは「スパルタ」と呼ばれている。
私はこの先生とはおそらく相性が良いのだろう。奇跡的にもなんとか続いている。
ヘンに気をつかったり、お世辞で絶対ほめたりしないところが素晴らしい。

次の課題曲は「きよしこのよる」。今日、ちょこっと弾いたら、
先生曰く「知っている曲だと、三拍子がちゃんと弾けるんだね」とポツリ。
冷静に考えると、この言葉はキツイ。
しかし、バイオリンに関しては自尊心は皆無のため、傷つきもしない。
「ふふふ。私は地道に進化しているんです」と言って帰ってきた。

「きよしこのよる」はちゃんと弾けるとかなりきれいな曲だ。


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。